2026.08.26更新

用語解説

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書 2026
■あったらいいなをカタチにする
お客様自身も気づいていない潜在的な「お困りごと」を発見し、確かな品質の製品・サービスとして具現化して社会に貢献し続けるという想いを込めた小林製薬のコーポレートスローガンです。

■「小さな池の大きな魚」戦略
競合が少ない小さな市場(ニッチ市場)において圧倒的な高いシェアを獲得し、高い利益率を実現することを目指す小林製薬独自の事業戦略です。

■ありたい風土
全従業員を巻き込んだ対話を通じて策定された小林製薬が目指す組織風土の道標であり、「お客様を第一に考える風土」や「攻守両面の挑戦を共に実行する風土」など6つの項目で構成されています。

■風土しゃべりば
小林製薬の組織風土改革において、全従業員が「残したいこと」や「変えたいこと」を本音で話し合い、新たな「ありたい風土」と「行動規範」を策定するために実施された少人数対話型のワークショップです。

■アイデア提案制度
1982年から40年以上続く小林製薬の取り組みで、職種や社歴を問わず全従業員が新製品や業務改善のアイデアを提案する全従業員参加型経営の具体策です。

■彩都ものづくりラボ
研究開発本部、製造本部、品質安全保証本部の機能を一箇所に集約し、組織の縦割りを排してタイムリーに「共創」によるイノベーションを創出するための新たなものづくり中核拠点です。

■声サーベイ
従来の従業員意識調査とコンプライアンス意識調査を統合し、従業員のエンゲージメント状態や組織課題を可視化して経営改善につなげるための調査・分析手法です。

■グローバルブランドマネージャー(GBM)
各国の個別最適からグローバル最適への転換を図るため、開発や戦略に「横串」を通し、グローバルブランドの製品仕様共通化や品質基準の標準化を主導する司令塔となる役職です。

■品質安全専門委員会
ものづくりに直接関わる部門をはじめ多様な部門の責任者が参加し、法規制の枠にとらわれず事実とデータに基づいて製品の品質と安全に関する予防的・本質的な議論を毎週行う会議体です。

■インターナルコミュニケーショングループ(ICG)
経営層と現場の双方向コミュニケーションを推進し、信頼関係の構築や協調的な組織風土への変革を組織基盤として支援・主導する専門組織です。