2026.02.17更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: コスモレポート2025

サマリ

コスモエネルギーホールディングスは、中東での自社操業と国内3製油所体制による高効率な石油サプライチェーンを基盤に、風力発電やグリーン電力、SAF、水素、コスモMyカーリースやコスモでんきなどを組み合わせた「Oil & New」で成長をめざす総合エネルギーグループ。安全操業・安定供給と経済合理性を軸に、人材・DX・GXへの投資で次世代エネルギーの収益化に挑んでいる。

目指す経営指標

・2025年度までに経常利益1,650億円以上(在庫影響除き)と当期純利益600億円以上(在庫影響除き)を達成
・2025年度までにROE10%以上(在庫影響除き)、ROIC6%以上(在庫影響除き)を実現
・2025年度までにネットD/Eレシオ1.0倍以下および自己資本6,000億円以上を確保
・2023~2025年度3ヵ年累計で総還元性向60%以上(1株当たり配当金165円/株以上)を維持・2030年に経常利益2,000~2,500億円、当期純利益900~1,200億円、ROE12%以上、ROIC8%以上をめざす
・2030年までにGHG排出量を2013年度比で30%削減(Scope1・2、削減貢献込み)

用語解説

■Oil & New
コスモエネルギーグループが掲げる事業コンセプトで、既存の石油事業(Oil)で安定的に稼ぎながら、その収益を原資に風力発電やグリーン電力、SAF、水素などの新しいエネルギーやサービス(New)へ投資し、次の成長の柱を育てていくという考え方を指します。

■コスモMyカーリース
全国のサービスステーションなどを通じて提供している個人向けカーリース商品で、頭金なし・月々定額で新車に乗れる仕組みです。車両代だけでなく車検やメンテナンス費用もまとめて支払えるプランを用意し、給油やオイル交換などと組み合わせて「クルマのある暮らし」をトータルで支えることを狙っています。

■コスモでんき
コスモエネルギーグループが家庭や法人向けに提供している電力サービスブランドです。自社グループの風力発電などと組み合わせて、電気料金プランの一部に再生可能エネルギー由来の電力を取り入れるなど、ガソリンスタンドでの給油に加えて電力までワンストップで提供することで、生活インフラとしての接点を広げています。

■コスモエコパワー
コスモエネルギーグループの再生可能エネルギー事業を担う中核会社で、主に風力発電所の開発・建設・運営を行っています。国内各地に風力発電所を展開し、その電力をコスモでんきやコーポレートPPAなどを通じて顧客に届けることで、グループ全体のグリーン電力サプライチェーンの要となっています。

■グリーン電力サプライチェーン
風力や太陽光など再生可能エネルギーでつくられた電気を、発電から送配電、販売、利用に至るまで一気通貫でつなぐ仕組みのことです。コスモエネルギーグループでは、コスモエコパワーによる発電と、コスモでんきやコーポレートPPAによる販売を組み合わせることで、企業や家庭にグリーン電力を安定的に届ける体制構築をめざしています。

■コーポレートPPA
企業(コーポレート)が再生可能エネルギー発電事業者と直接長期契約を結び、一定量の電力を購入する仕組みです。コスモエネルギーグループは自社の風力発電などを活用し、工場やオフィスなどを持つ企業に対して、長期間にわたりグリーン電力を提供するスキームとしてコーポレートPPAを展開しようとしています。

■SAF
「Sustainable Aviation Fuel(持続可能な航空燃料)」の略で、廃食用油やバイオマスなどを原料にしてつくる航空機向けの燃料です。従来のジェット燃料に比べて二酸化炭素排出を大きく減らせるとされており、コスモエネルギーグループは国内での製造・供給体制を整え、航空会社向けに提供していくことを成長分野の一つと位置づけています。

■デジタルプラント化
製油所や石油化学プラントの現場に、センサーやデータ解析などのデジタル技術を取り入れ、設備の状態や操業データをリアルタイムに把握・分析しながら運転を最適化する取り組みです。人の経験に頼っていた判断をデータで支えることで、稼働率の向上、省エネ、安全性の向上を同時にねらうものとして位置づけられています。

■CCS/CCUS
工場や発電所などから出る二酸化炭素を分離・回収し、地中深くに貯留したり、原料として再利用したりする技術の総称です。CCSは「貯留」、CCUSは「貯留と有効利用」を指し、コスモエネルギーグループでは石油・ガス事業での活用を念頭に、将来の低炭素化技術の候補として検討しています。

■ヘイル油田
アラブ首長国連邦の沖合にある原油・天然ガス田で、コスモエネルギーグループが権益を保有し、自社操業を行っている油田です。長期にわたる開発・生産のなかで、水攻法などを用いて回収率を高め、低コストで安定した生産を続けている、同社にとって重要な収益源の一つです。

■ムバラス油田
アラブ首長国連邦沖合の原油・天然ガス田で、コスモエネルギーグループが早い時期から権益を取得してきた油田です。中東産油国との信頼関係を築くきっかけとなったプロジェクトの一つであり、現在の石油開発事業の基盤づくりに大きく貢献した資産として位置づけられています。

■アブダビ石油
アラブ首長国連邦で原油・天然ガスの探鉱・開発・生産を行うグループ会社で、コスモエネルギーグループの石油開発事業を担う中核企業の一つです。ムバラス油田やヘイル油田などの操業を通じて、安定した原油供給と長期の生産実績を蓄積してきました。

■カーライフソリューション
給油だけでなく、車検やメンテナンス、洗車、カーリース、EVリース、保険相談など、クルマに関わるさまざまなサービスを組み合わせて提供する考え方です。コスモエネルギーグループはサービスステーションを拠点に、コスモMyカーリースなども含めて「クルマのある生活全体」を支えるサービス群として展開しています。

■Cosmoʼs DX Hub
グループ全体のデジタルトランスフォーメーションを推進するために設けられた仕組み・組織で、現場部門とIT・デジタル人材をつなぐハブの役割を担います。製油所や販売現場、管理部門などでのDX案件を集約し、ノウハウ共有や人材育成を通じて、ビジネスモデルそのものの変革につなげることを目的としています。

■「ココロも満タンに」
コスモ石油時代から続くグループのブランドスローガンで、単に車の燃料タンクを満たすだけでなく、サービスを通じてお客さまの気持ちも満たしたいという想いを込めた言葉です。サービスステーションの接客や各種サービス設計の指針となるフレーズとして、グループ内外で広く使われています。

■Oil & New ~Next Stage~
第7次中期経営計画のスローガンとして掲げられているフレーズで、これまで進めてきた「Oil & New」戦略を次の段階へ進化させるという宣言です。石油事業の収益力をさらに高めつつ、その力を使って再生可能エネルギーやSAF、水素などの新事業を本格的な成長エンジンへと育てていく意思を表しています。
2025年3月期有価証券報告書より

沿革

2【沿革】

 

2015年10月

 

コスモ石油㈱が単独株式移転により当社を設立し、当社株式は東京証券取引所市場第一部に上場(コスモ石油㈱株式は2015年9月に上場廃止)。

2016年2月

当社及び㈱日本政策投資銀行の共同出資により、四日市霞パワー㈱(現・連結子会社)を設立。

2016年3月

丸善石油化学㈱の株式を追加取得し、当社の連結子会社とする。

2019年4月

エコ・パワー㈱(現・連結子会社のコスモエコパワー㈱)の株式を追加取得し、当社の完全子会社とする。

2021年1月

 

コスモエネルギー開発㈱の全額出資によりCosmo E&P Albahriya Limited(現・連結子会社)を設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2022年11月

コスモ石油㈱、日揮ホールディングス㈱及び㈱レボインターナショナルの共同出資により、合同会社SAFFAIRE SKY ENERGY(現・連結子会社)を設立。

2024年4月

岩谷産業㈱と資本業務提携契約を締結。

 

また、2015年10月1日に単独株式移転により当社の完全子会社となったコスモ石油㈱の沿革は、以下のとおりであります。

(参考:2015年10月までのコスモ石油㈱(株式移転完全子会社)の沿革)

1939年9月

新潟県下の精油業者8社が合同の上、新会社の商号を大協石油㈱(現・コスモ石油㈱)とし資本金125万円で設立。

本社を東京に設置。

1943年7月

当社四日市製油所が完成。

1949年5月

東京・大阪の各証券取引所に株式を上場(当社)。

1949年8月

一般石油製品元売業を登録、認可を受ける(当社)。

1958年11月

丸善石油㈱の全額出資により丸善ガス開発㈱(現・連結子会社のコスモエンジニアリング㈱)を設立。

1967年12月

当社、丸善石油㈱及び日本鉱業㈱と現アブダビ首長国政府との間で利権協定を締結。

1968年1月

当社、丸善石油㈱及び日本鉱業㈱の共同出資によりアブダビ石油㈱(現・連結子会社)を設立。

1968年2月

アブダビ石油㈱が、当社、丸善石油㈱及び日本鉱業㈱と現アブダビ首長国政府との間で締結した利権協定及び事業協定を譲受。

1980年7月

アジア石油㈱との資本提携により同社株式48.7%を取得(当社)。

1982年2月

丸善石油㈱の全額出資で丸善松山石油㈱(現・連結子会社のコスモ松山石油㈱)を設立。

1984年2月

当社の全額出資により(旧)コスモ石油㈱を設立し、同社に四日市製油所を譲渡。

1984年4月

丸善石油㈱との業務提携により同社の精製子会社と(旧)コスモ石油㈱を合併。

1986年2月

丸善石油㈱の全額出資によりコスモ石油潤滑油製造㈱(現・連結子会社のコスモ石油ルブリカンツ㈱)を設立。

1986年4月

当社、丸善石油㈱及び(旧)コスモ石油㈱が合併し、商号をコスモ石油㈱に変更。

丸善松山石油㈱の商号をコスモ松山石油㈱に変更。

1986年6月

当社の全額出資によりコスモ石油ガス㈱を設立。

1987年4月

コスモ石油潤滑油製造㈱が、(旧)㈱コスモペトロテック及びコスモ石油加工㈱と合併し、商号を㈱コスモペトロテックに変更。

1988年10月

丸善エンジニアリング㈱が㈱アデックと合併し、商号をコスモエンジニアリング㈱に変更。

1989年10月

当社とアジア石油㈱が合併。

1998年7月

当社の潤滑油事業を㈱コスモペトロテックへ営業譲渡。
㈱コスモペトロテックの商号をコスモ石油ルブリカンツ㈱に変更。

2000年7月

東京コスモ石油サービス㈱が北関東石油㈱、㈱エクサス、興亜商事㈱、大阪コスモ石販㈱、広島石油㈱、㈱コスモネオコーポレーション、四国コスモ石販㈱、九州コスモ石油販売㈱、㈱名古屋シー・エス・エヌ、㈱浜松コスモ及び北九州コスモ石油サービス㈱と合併し商号をコスモ石油サービス㈱に変更。

2003年7月

コスモ石油サービス㈱が、コスモアスファルト㈱及び㈱八百善商店と合併し商号をコスモ石油販売㈱(現・連結子会社)に変更。

2004年7月

コスモ石油販売㈱が、東洋国際石油㈱及び㈱東海コスモコーポレーションと合併。

2005年4月

当社及び丸善石油化学㈱の共同出資によりCMアロマ㈱(現・連結子会社)を設立。

2007年6月

コスモ石油販売㈱が会社分割を実施し、コスモプロパティサービス㈱(現・連結子会社のコスモ石油プロパティサービス㈱)に資産・負債を譲渡。

2010年3月

エコ・パワー㈱(現・連結子会社のコスモエコパワー㈱)の株式取得。

2011年2月

アブダビ石油㈱が、1967年12月に締結した利権更新及び新鉱区追加取得に係る利権協定を締結。

2013年1月

双日エネルギー㈱の株式を取得し、2月に商号を総合エネルギー㈱(現・連結子会社のコスモエネルギーソリューションズ㈱)に変更。

2014年2月

2014年11月

 

2015年4月

 

2015年8月

2015年10月

 

 

会社分割を実施し、当社の石油開発事業をコスモエネルギー開発㈱(現・連結子会社)に移転。

会社分割を実施し、当社のアブダビ首長国での石油開発に係る事業をコスモアブダビエネルギー開発㈱(2024年2月にコスモエネルギー開発㈱に吸収合併)に移転。

会社分割を実施し、当社が有するLPガス元売事業に関する権利義務をコスモ石油ガス㈱に移転。またコスモ石油ガス㈱は、社名をジクシス㈱(現・持分法適用会社)に変更。

簡易株式交換により、総合エネルギー㈱を完全子会社とする。

当社の燃料油販売事業及びカーリース事業等をコスモ石油マーケティング㈱(現・連結子会社)に継承。

また当社のサービスステーションに係る資産管理事業をコスモ石油プロパティサービス㈱に継承。

 

 

関係会社

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有・被所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

アブダビ石油㈱

(注)2

東京都港区

12,763

原油の開発・生産・販売

64.4

(64.4)

 

伊方エコ・パーク㈱

東京都品川区

200

風力発電事業

90.0

(90.0)

 

カタール石油開発㈱

東京都港区

3,148

原油の開発・生産に係るオペレーター

100.0

(100.0)

資金の貸付

京葉エチレン㈱

(注)2

東京都中央区

6,000

エチレン・プロピレン等石油化学基礎製品の製造・加工及び売買

55.0

(55.0)

 

コスモ岩谷水素エンジニアリング合同会社

東京都品川区

40

建設・工事の請負

60.0

(60.0)

 

コスモエコパワー㈱

(注)2

東京都品川区

7,164

風力発電事業

100.0

資金の貸付

債務保証

役員の兼任等あり

コスモエネルギー開発㈱

東京都港区

100

石油開発事業の統括

100.0

経営管理

資金の貸付

役員の兼任等あり

コスモエネルギーソリューションズ㈱

東京都中央区

100

石油製品・環境商材・

資材の販売

100.0

(100.0)

資金の貸付

債務保証

コスモエンジニアリング㈱

東京都品川区

390

建設・工事の請負

100.0

資金の貸付

役員の兼任等あり

コスモ海運㈱

東京都中央区

330

石油製品の運送

100.0

(100.0)

資金の貸付

コスモ石油㈱

(注)2、5

東京都港区

100

総合石油事業

100.0

経営管理

資金の貸付

債務保証

債務被保証

役員の兼任等あり

コスモ石油販売㈱

(注)5

東京都中央区

80

石油製品の販売

100.0

(100.0)

資金の貸付

コスモ石油プロパティサービス㈱

東京都港区

80

給油所設備等の管理及び賃貸

100.0

(100.0)

資金の貸付

債務保証

コスモ石油マーケティング㈱

(注)5

東京都港区

1,000

石油製品販売、カーリース等

100.0

経営管理

資金の貸付

債務保証

債務被保証

役員の兼任等あり

コスモ石油ルブリカンツ㈱

東京都港区

1,620

潤滑油・グリース類の研究・製造・販売

100.0

(100.0)

資金の貸付

役員の兼任等あり

コスモテクノ四日市㈱

三重県四日市市

10

製油所構内作業

100.0

(100.0)

資金の貸付

㈱コスモトレードアンドサービス

東京都港区

200

各種保険代理店業、カーケア用品販売

100.0

資金の貸付

役員の兼任等あり

 

 

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有・被所有割合

(%)

関係内容

コスモビジネスアソシエイツ㈱

東京都港区

90

経理、財務、購買、総務、人事関連業務の受託、不動産の管理・仲介・賃貸

100.0

経理、財務、購買、総務、人事関連業務の委託

資金の貸付

役員の兼任等あり

コスモペトロサービス㈱

千葉県市原市

10

製油所構内作業

100.0

(100.0)

資金の貸付

コスモ松山石油㈱

愛媛県松山市

100

石油化学製品の製造・販売、石油製品の保管・受払

100.0

(100.0)

資金の貸付

コスモリファイナリーサポート堺㈱

大阪府堺市西区

28

製油所構内作業

100.0

(100.0)

資金の貸付

坂出コスモ興産㈱

香川県坂出市

30

物流基地構内作業

100.0

(100.0)

資金の貸付

CMアロマ㈱

東京都港区

100

石油化学製品の製造・販売

100.0

(100.0)

資金の貸付

北斗興業㈱

北海道北斗市

20

物流基地構内作業、石油製品等の運輸・販売、建設・工事の請負

100.0

(100.0)

資金の貸付

丸善石油化学㈱

(注)2

東京都中央区

10,000

石油化学製品の製造・販売

52.7

(10.9)

資金の貸付

役員の兼任等あり

丸善油化商事㈱

東京都中央区

200

石油化学製品・資材・生活関連商品の販売

100.0

(100.0)

 

四日市霞パワー㈱

(注)2、4

東京都港区

5,250

発電設備の賃貸

61.0

資金の貸付

役員の兼任等あり

CEAM合同会社

東京都港区

1

不動産の取得・保有及び処分

99.0

匿名組合契約

役員の兼任等あり

合同会社SAFFAIRE SKY

ENERGY

神奈川県横浜市西区

100

バイオジェット燃料、バイオナフサ、バイオディーゼルの製造及び販売

48.0

(48.0)

 

Cosmo E&P Albahriya Limited

(注)2

ケイマン諸島

千US$

73,960

原油の探鉱・調査

51.0

(51.0)

 

Cosmo E&P USA Inc.

アメリカ

千US$

14,500

リチウム資源開発の調査

100.0

(100.0)

 

COSMO OIL EUROPE B.V.

オランダ

千EUR

110

海外事業展開のサポート及び海外事業投資

100.0

役員の兼任等あり

COSMO OIL

INTERNATIONAL PTE.LTD.

シンガポール

千S$

19,500

原油・石油製品の売買

100.0

(100.0)

債務保証

資金の貸付

COSMO OIL OF U.S.A., INC.

アメリカ

千US$

3,550

石油製品の売買

100.0

(100.0)

資金の貸付

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

㈱秋田ウインドパワー研究所

東京都品川区

94

風力発電事業

47.6

(47.6)

 

 

宇部丸善ポリエチレン㈱

東京都港区

490

低密度ポリエチレンの製造及び販売

50.0

(50.0)

 

沖縄石油基地㈱

沖縄県うるま市

495

原油の貯蔵・荷役

35.0

(35.0)

 

 

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有・被所有割合

(%)

関係内容

キグナス石油㈱

東京都千代田区

2,000

石油製品・石油化学製品の売買

20.0

役員の兼任等あり

京葉ポリエチレン㈱

東京都中央区

480

高密度ポリエチレンの販売

50.0

(50.0)

 

五井化成㈱

千葉県市原市

50

有機化学製品の製造及び販売

50.0

(50.0)

 

 

合同石油開発㈱

東京都千代田区

2,010

原油の開発・生産・販売

50.0

(50.0)

 

ジクシス㈱

東京都港区

11,000

LPガスの製造、貯蔵、輸送、売買及び輸出入等

40.0

役員の兼任等あり

千葉アルコン製造㈱

千葉県市原市

4,000

水素化石油樹脂の製造及び販売

49.0

(35.0)

債務保証

千葉ブタジエン工業㈱

東京都中央区

490

ブタジエン並びにその副生品の製造及び売買

50.0

(50.0)

 

 

 

東西オイルターミナル㈱

東京都港区

480

石油製品の貯蔵・荷役

50.0

(50.0)

 

(その他の関係会社)

 

 

 

 

 

岩谷産業㈱

(注)3

大阪市中央区

35,096

LPガスを中心とした総合エネルギー事業、水素などの産業ガス事業等

被所有

21.3

当社株式の保有

(注)1 「議決権の所有・被所有割合」欄の(内書)には間接所有の割合を記載しております。

2 特定子会社に該当しております。

3 岩谷産業㈱は有価証券報告書を提出しております。

4 四日市霞パワー㈱は、2025年7月1日付でコスモ石油㈱に吸収合併される予定です。

5 コスモ石油㈱、コスモ石油マーケティング㈱、コスモ石油販売㈱につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(単位:百万円)

コスモ石油㈱

コスモ石油マーケティング㈱

コスモ石油販売㈱

 

(1) 売上高

2,491,509

1,724,818

355,033

 

(2) 経常利益

22,293

35,045

3,635

 

(3) 当期純利益

217

25,192

2,349

 

(4) 純資産額

224,019

36,191

5,066

 

(5) 総資産額

1,179,849

284,611

44,284