2026.06.18更新

用語解説

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: Integrated Report2025
■SOC Vision2035
住友大阪セメントグループが2035年のありたい姿として掲げる中長期ビジョンです。「存在感のある会社」を目指し、セメント事業だけに頼らず、新材料事業や新規事業を育てる方針を示しています。

■SOCN2050
住友大阪セメントグループが2050年までのカーボンニュートラル実現に向けて掲げるビジョンです。化石エネルギーの使用削減や、石灰石由来のCO2排出削減に取り組む考え方を示しています。

■環境解決企業
住友大阪セメントが目指す企業像です。循環型社会や脱炭素社会に向けて、環境課題に対する製品やソリューションを提供する企業を指します。

■脱石炭
セメント製造で使う石炭などの化石エネルギーを減らし、廃棄物や副産物などの代替エネルギーに切り替えていく取り組みです。住友大阪セメントは、環境対応の重要テーマとして位置づけています。

■静電チャック(ESC)
半導体製造装置に使われる主要部品です。静電気の力でシリコンウエハーなどを固定する部品で、住友大阪セメントの新材料事業における中核製品です。

■LN変調器
光通信システムで、電気信号を光信号に変換する役割を担う部品です。住友大阪セメントは、最先端の光通信技術を活かして開発・製造・販売しています。

■CO2再資源化人工石灰石
CO2を活用して人工的につくる石灰石です。セメント製造で発生するCO2を資源として使う考え方に基づく技術で、将来のカーボンビジネスの中心候補とされています。

■カーボンビジネス
CO2再資源化人工石灰石など、CO2や廃棄物を資源として活用する新規事業の総称です。住友大阪セメントは、新たな収益の柱として事業化を目指しています。

■カーボンリサイクルセメント(CRC)
CO2の再資源化や低炭素化の考え方を取り入れたセメント関連の取り組みです。住友大阪セメントは、人工石灰石とともに新規事業として展開する構想を示しています。

■材工一体
材料の製造だけでなく、現場での施工まで一体で請け負うサービスです。住友大阪セメントの建材事業では、コンクリート構造物向け補修・補強材料と施工を組み合わせて提供しています。

■ナノ粒子製造技術
非常に小さな粒子をつくる技術です。住友大阪セメントは、この技術を使って化粧品材料、塗料、抗菌剤、半導体製造装置向け部品などの機能性材料を展開しています。

■SiC(炭化ケイ素)製品
炭化ケイ素という素材を使った製品です。住友大阪セメントはSiC製品の量産工場を設けており、新材料分野の技術展開の一つとして位置づけています。

■事業ポートフォリオ変革推進
住友大阪セメントが次期中期経営計画で掲げる方向性です。セメント事業の収益安定化を土台に、新材料事業やカーボンビジネスなどを伸ばし、事業構成を変えていく取り組みを指します。

■チェンジ&チャレンジ
社長メッセージで示された人財面のキーワードです。社員一人ひとりが変化を受け入れ、自ら挑戦する姿勢を重視する考え方を表しています。