2026.03.06更新

ストーリー・沿革

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025

サマリ

1884年に秋田県小坂鉱山で創業したDOWAは、鉱山・製錬で培った技術を基盤に、環境・リサイクル、製錬、電子材料、金属加工、熱処理の5つのコア事業から成る独自の循環型ビジネスモデルを構築してきた。世界中の廃棄物やリサイクル資源を「集める・分ける・つくる」ことで高効率な金属回収と廃棄物の適正処理を両立し、半導体や自動車などを支えるニッチトップな高付加価値材料も提供する。「循環のクオリティを追求する。」を掲げ、本質的な資源循環を通じて企業価値向上と持続可能な社会の実現を同時にねらう、長期投資家にとって変化と成長の物語が見える企業である。

目指す経営指標

・2027年度 営業利益470億円 ・2027年度 経常利益600億円 ・2027年度末 ROA9%以上 ・2027年度末 ROE10%以上
・「中期計画2027」期間(2026年3月期~2028年3月期)の株主還元方針として、配当性向35%
・1株当たり150円を目安に自己株式取得も含めた還元を実施
・2050年までに自社グループの事業活動によるGHG排出量を極力削減し、カーボンニュートラルの達成を目標とする

用語解説

■黒鉱
銅・亜鉛・鉛・金・銀など、さまざまな金属が一つの鉱石の中に複雑に混ざった鉱石のことです。不純物も多く、昔は「扱いづらい鉱石」とされていましたが、DOWAはこの黒鉱を効率よく処理・製錬する技術を磨いてきました。

■複雑硫化鉱
黒鉱のように、多種類の金属成分が硫黄と結びついて複雑に入り混じった鉱石を指します。金属ごとにきれいに分かれていないため、分離・回収には高度な製錬技術が必要になります。

■製錬
鉱石やリサイクル原料の中から金属を取り出し、純度を高めるプロセスです。粉砕・加熱・化学反応などを組み合わせ、銅や亜鉛、貴金属などを分離・精製して使える素材にしていきます。

■製錬・リサイクル複合コンビナート
製錬所とリサイクル施設を同じエリアに集約し、互いに連携させた一体型の拠点を指します。廃棄物や使用済み製品を受け入れて前処理し、そのまま製錬プロセスにつなぐことで、多種多様な金属の高効率回収と、残渣の適正処理を同時に実現する仕組みです。

■5つのコア事業
DOWAが経営資源を集中させている中核事業群で、「環境・リサイクル」「製錬」「電子材料」「金属加工」「熱処理」の5分野を指します。廃棄物の処理から金属の回収、高機能材料や熱処理サービスの提供までをカバーし、それぞれが互いを補完し合う事業ポートフォリオになっています。

■循環型ビジネスモデル
廃棄物や使用済み製品をただ処理して終わりにするのではなく、「集める→分ける→つくる」という流れで、資源を何度も使い回すことを前提に組み立てられた事業モデルです。DOWAの場合、環境・リサイクルと製錬をつなぎ、高機能材料や熱処理サービスまで展開することで、資源循環と収益を両立させています。

■ニッチトップ
市場全体では小さいけれど、技術要求が高い「すき間分野(ニッチ)」において、世界的・国内的にトップクラスのシェアや技術力を持つ製品やサービスを指します。DOWAは半導体、自動車、電子部品など特定用途向けの材料・技術で、このニッチトップ製品を多数保有している点を強みとしています。

■「循環のクオリティを追求する。」
DOWAが中期計画や統合報告書で掲げているメインテーマとなるフレーズです。ただリサイクル量を増やすのではなく、「どれだけ多くの素材を循環に戻せるか」「廃棄物をどれだけ適切に処理できるか」「製品をどれだけ長く使えるか」といった“質”にこだわる姿勢を表しています。

■本質的な循環
単に一部の素材だけをリサイクルするのではなく、「戻せる素材はできるだけすべて循環に戻す」「戻せないものは責任を持って処理する」「製品の寿命そのものを延ばす」といった、資源の使い方全体を見直す循環の考え方です。DOWAはこの“本質的な循環”を目標として事業を組み立てています。

■複合的な循環
世界中で発生するさまざまな廃棄物やリサイクル資源を集め、多様な製錬・処理技術を組み合わせて、できる限り多くの素材を循環に戻そうとする考え方です。集荷ネットワーク、前処理、製錬、最終処分までを一体で設計することで、「量」と「種類」の両面で循環の質を高めることを目指しています。

■長期的な循環
製品の機能を高めたり、耐久性や寿命を延ばしたりすることで、そもそも資源を長く使えるようにする考え方です。リサイクルだけに頼るのではなく、「壊れにくい・長く使える・性能が長持ちする」材料や熱処理技術を提供することで、資源使用そのものを抑えた循環を実現しようとしています。

■循環経済(サーキュラーエコノミー)
「つくる→使う→捨てる」という一方通行の経済から、資源を何度も循環させて使い続ける経済の形を指します。資源の投入量や廃棄量を減らしながら、サービスや付加価値を生み出し続けることを重視しており、DOWAは自社の循環型ビジネスモデルを通じてこの循環経済への移行を支えようとしています。
■カーボンニュートラル
温室効果ガス(GHG)の排出量と、吸収・除去される量をトータルでゼロにすることを目指す考え方です。DOWAは事業活動から出る排出をできるだけ減らしつつ、自社の製品やリサイクル事業がサプライチェーン全体の排出削減にどう貢献しているかも含めて取り組みを進めようとしています。

■マテリアルリサイクル
廃棄物や使用済み製品を、燃やしたり分解してエネルギーだけ取り出すのではなく、できる限り「素材」として再利用するリサイクル方法です。たとえば金属を再び金属として回収し、もう一度材料として使うことで、資源の節約と価値の維持を図ります。

■ライフサイクルアセスメント
原料の採掘から製造、使用、廃棄・リサイクルに至るまで、製品の一生(ライフサイクル)全体でどれだけ環境負荷が出ているかを評価する手法です。DOWAは、自社の製品・サービスがサプライチェーン全体の温室効果ガス削減などにどの程度貢献しているかを見える化するために、この考え方を活用しようとしています。

■IV線(Ⅳ線)ディフェンス体制
「ディフェンス(防衛線)」を4つに分け、重層的にリスクをチェックするコーポレートガバナンスの仕組みを指します。現場の自己点検、管理部門や経営による監督、そして独立した監査機能などがそれぞれ役割を持つことで、重大な不正や事故を未然に防ぎやすくする考え方です。

■真っ当な商売
DOWAが大切にしている、「法令を守るのは当然として、社会や取引先に対して誠実でありつづける」という価値観を端的に表した言い回しです。短期的な利益よりも、長期的な信頼関係を重視し、資源循環や地域との共生に責任を持って取り組む姿勢を意味しています。
2026年3月期有価証券報告書より

沿革

 

2 【沿革】

 

1884年9月

藤田組が明治政府から小坂鉱山の払い下げを受ける ――― (創業)

1897年6月

小坂の銚子第一発電所で水力発電を開始

1898年1月

小坂で黒鉱乾式製錬の操業を開始

1899年5月

岡山の児島湾干拓事業に着手

1902年6月

小坂で黒鉱自溶製錬の操業を開始

1919年3月

豊崎圧延工場を設置し、金属加工事業を開始

1928年4月

豊崎圧延工場を子会社として独立させ、㈱豊崎伸銅所(現・DOWAメタル㈱)を設立

1937年3月

合名会社藤田組と藤田鉱業株式会社の合併により株式会社藤田組を設立 ――― (設立) 

1944年2月

本店を大阪から東京へ移転

1945年12月

商号を同和鉱業株式会社に変更

1949年7月

東京証券取引所に株式を上場

1953年8月

岡山製錬所(現・DOWAエレクトロニクス岡山㈱)を設置

1958年1月

東京熱処理工業㈱を子会社化し、熱処理事業を開始

1965年11月

同和鉄粉工業㈱(現・DOWA IPクリエイション㈱)を設立し、電子材料事業を開始

1971年2月

臨海型亜鉛製錬所の秋田製錬㈱を設立

1972年11月

秋田工場(現・秋田製錬㈱)を設置

1973年10月

貴金属化成品メーカーの横沢化学工業㈱(現・DOWAハイテック㈱)を子会社化

1977年10月

岡山砿油㈱を設立し、環境・リサイクル事業を開始

1982年8月

半導体材料研究所(現・DOWAセミコンダクター秋田㈱)を設置

1983年6月

日本弁柄工業㈱(現・DOWAエフテック㈱)を子会社化

   9月

岡山製錬所(現・DOWAエレクトロニクス岡山㈱)で磁気記録材料の生産を開始

1987年2月

同和クリーンテックス㈱(現・エコシステム秋田㈱)を設立

1989年3月

米国事務所としてDOWA INTERNATIONAL CORPORATIONを設立

   4月

同ケミ興産㈱(現・エコシステムリサイクリング㈱)を設立

   5月

銅製錬部門の小坂製錬所を分社化し、小坂製錬㈱を設立

1991年3月

㈱日本ピージーエムを設立し、白金族金属リサイクル事業を開始

1992年12月

塩尻工場(現・DOWAパワーデバイス㈱)で金属-セラミックス基板の製造を開始

1993年7月

岡山砿油㈱を直轄化し、岡山クリーンワークス(現・エコシステム山陽㈱)を設置

1994年10月

メキシコで亜鉛鉱山(ティサパ鉱山)の操業を開始

1997年7月

DOWA THT AMERICA, INC.を設立し、米国で熱処理事業を開始

1999年7月

㈱エコリサイクルを設立し、家電リサイクル事業を開始

2000年6月

日本パール㈱(現・エコシステム千葉㈱)を子会社化し、廃棄物処理事業が関東地区に本格進出

2002年4月

小坂製錬㈱に金属・蒸気回収炉(現・エコシステム小坂㈱)を設置し、自動車シュレッダーダスト処理事業を開始

   11月

同和金属材料(上海)有限公司を設立し、中国で金属加工事業を開始

2003年7月

花岡鉱業㈱(現・エコシステム花岡㈱)において、国内第1号の汚染土壌浄化施設の認定を取得

   12月

蘇州同和資源綜合利用有限公司を設立し、中国で環境・リサイクル事業を開始

2004年12月

小坂製錬㈱において、管理型最終処分場(現・グリーンフィル小坂㈱)を竣工

2006年3月

本社を東京都千代田区外神田(秋葉原)に移転

   10月

持株会社制を導入し、商号を「同和鉱業株式会社」から「DOWAホールディングス株式会社」へ変更

5つのコア事業部門(環境・リサイクル、製錬、電子材料、金属加工、熱処理)は会社分割により、各事業会社(DOWAエコシステム㈱、DOWAメタルマイン㈱、DOWAエレクトロニクス㈱、DOWAメタルテック㈱、DOWAサーモテック㈱)へ承継

 

DOWA METALTECH (THAILAND) CO., LTD.を設立し、タイで金属加工事業を開始

   11月

熱処理加工事業を営む㈱セムを子会社化

 

 

2007年4月

Dowa Thermotech (Thailand) Co., Ltd.を設立し、タイで熱処理事業を開始

   8月

小坂製錬㈱においてリサイクル対応炉の操業を開始

   11月

欧州事務所としてDOWA HD Europe GmbHを設立

 

ヤマハメタニクス㈱(現・DOWAメタニクス㈱)を子会社化

2008年3月

秋田ジンクリサイクリング㈱(現・秋田製錬㈱)を設立し、亜鉛リサイクル事業へ本格進出

   7月

バイオディーゼル岡山㈱を設立し、バイオディーゼル燃料の製造・販売事業を開始

2009年2月

Modern Asia Environmental Holdings, Inc.を子会社化し、東南アジア(インドネシア、タイ、シンガポール)で環境・リサイクル事業を開始

   12月

メルテック㈱を子会社化し、溶融・再資源化事業を開始

2010年7月

昆山同和熱処理工業炉有限公司を設立し、中国で熱処理事業を開始

2011年4月

中国事務所として同和企業管理(上海)有限公司を設立

   9月

HIGHTEMP FURNACES LTD.を子会社化し、熱処理事業がインドに本格進出

2012年6月

PT. DOWA THERMOTECH INDONESIAを設立し、インドネシアで熱処理事業を開始

   7月

DOWA METALS & MINING (THAILAND) CO., LTD.を設立し、タイで亜鉛加工事業を開始

2014年12月

GOLDEN DOWA ECO-SYSTEM MYANMAR CO., LTD.を設立し、ミャンマーで環境・リサイクル事業を開始

2015年3月

DOWA THERMOTECH MEXICO, S.A. DE C.V.を設立し、メキシコで熱処理事業を開始

   4月

同和利精密部品股份有限公司を設立し、金属加工事業が台湾に進出

2016年1月

DOWA METALTECH MEXICO, S.A. de C.V.を設立し、メキシコで金属加工事業を開始

2018年10月

㈱相双スマートエコカンパニーを設立し、不燃性廃棄物の再資源化事業を開始

2019年7月

メキシコで亜鉛鉱山(ロス・ガトス鉱山)の操業を開始

2021年4月

バイオディーゼル岡山㈱において、食品廃棄物を原料とするバイオガス発電事業を開始

2022年4月

東京証券取引所の市場区分見直しにより、プライム市場へ移行

2023年1月

PT DOWA ECO SYSTEM INDONESIAの操業を開始し、インドネシアにおける環境・リサイクル事業を拡充

2025年4月

国内の亜鉛事業に関連する子会社(秋田ジンクソリューションズ㈱、秋田レアメタル㈱、秋田ジンクリサイクリング㈱)を秋田製錬㈱に統合

10月

DOWAエコシステム㈱熊本事業所の操業を開始し、九州地区における環境・リサイクル事業を拡充

 

 

 

関係会社

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又
は出資金
(百万円)

主要な事業の内容

議決権の
所有割合
(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

DOWAエコシステム㈱

東京都千代田区

1,000

環境・リサイクル

100.0

当社は同社と経営管理に関する契約を締結しています。

エコシステムリサイクリング㈱

埼玉県本庄市

300

環境・リサイクル

100.0
(100.0)

エコシステム山陽㈱

岡山県久米郡

美咲町

100

環境・リサイクル

100.0
(100.0)

エコシステム千葉㈱

千葉県袖ヶ浦市

90

環境・リサイクル

100.0
(100.0)

エコシステムジャパン㈱

東京都千代田区

30

環境・リサイクル

100.0
(100.0)

WASTE MANAGEMENT SIAM LTD.*1

Bangkok,

Thailand

百万THB
 1,035

環境・リサイクル

100.0

(100.0)

MODERN ASIA ENVIRONMENTAL HOLDINGS PTE. LTD.*1

Tuas,

Singapore

千SGD
 36,703

環境・リサイクル

100.0
(100.0)

PT DOWA ECOSYSTEM INDONESIA

*1

East Java,

Indonesia

千USD

44,400

環境・リサイクル

100.0
(100.0)

PT Prasadha Pamunah Limbah Industri

West Java, Indonesia

百万IDR
49,578

環境・リサイクル

95.0
 (95.0)

GOLDEN DOWA ECO-SYSTEM MYANMAR CO., LTD.*1

Yangon,

Myanmar

千USD

36,040

環境・リサイクル

100.0

(100.0)

DOWAメタルマイン㈱*1

東京都千代田区

1,000

製錬

100.0

当社は同社と経営管理に関する契約を締結しています。

当社は同社に対して債務保証を行っています。

秋田製錬㈱*1

秋田県秋田市

5,000

製錬

100.0
(100.0)

小坂製錬㈱*1

秋田県鹿角郡

小坂町

4,700

製錬

100.0
(100.0)

㈱日本ピージーエム*2

秋田県鹿角郡

小坂町

300

製錬

60.0
(60.0)

DOWA METALS & MINING ALASKA LTD.*1

British Columbia,

Canada

千USD
91,800

製錬

100.0
(100.0)

DOWAエレクトロニクス㈱

東京都千代田区

1,000

電子材料

100.0

当社は同社と経営管理に関する契約を締結しています。

DOWAハイテック㈱

埼玉県本庄市

450

電子材料・金属加工

100.0
(100.0)

DOWAセミコンダクター秋田㈱

秋田県秋田市

300

電子材料

100.0
(100.0)

 

 

名称

住所

資本金又
は出資金
(百万円)

主要な事業の内容

議決権の
所有割合
(%)

関係内容

DOWAメタルテック㈱

東京都千代田区

1,000

金属加工

100.0

当社は同社と経営管理に関する契約を締結しています。

DOWAメタル㈱

静岡県磐田市

400

金属加工

100.0
(100.0)

DOWAメタニクス㈱

静岡県磐田市

400

金属加工

100.0
(100.0)

豊栄商事㈱*2

千葉県千葉市

110

金属加工

100.0
(100.0)

新日本ブラス㈱*2

千葉県旭市

100

金属加工

100.0
(100.0)

同和金属材料(上海)有限公司

中国上海市

千USD
2,500

金属加工

100.0
(100.0)

DOWA METALTECH (THAILAND) CO., LTD.

Chachoengsao, Thailand

百万THB
545

金属加工

100.0
(100.0)

DOWAサーモテック㈱*2

愛知県名古屋市

1,000

熱処理

100.0

当社は同社と経営管理に関する契約を締結しています。

DOWAサーモエンジニアリング㈱ *2

愛知県名古屋市

100

熱処理

100.0
(100.0)

HIGHTEMP FURNACES LTD.*2

Karnataka, India

百万INR
90

熱処理

97.2
(97.2)

当社は同社に対して債務保証を行っています。

DOWA興産㈱*1

岡山県岡山市

100

その他

100.0

当社は同社に不動産等の管理を委託しています。

DOWAマネジメントサービス㈱*1

東京都千代田区

100

その他

100.0

当社は同社に事務処理を委託しています。

秋田工営㈱*1

秋田県大館市

95

その他

100.0
(100.0)

DOWAテクノロジー㈱

東京都千代田区

10

その他

100.0

当社は同社に技術支援を委託しています。

その他51社

 

 

名称

住所

資本金又
は出資金
(百万円)

主要な事業の内容

議決権の
所有割合
(%)

関係内容

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

光和精鉱㈱

福岡県北九州市

1,000

環境・リサイクル

50.0
(50.0)

㈱アシッズ

東京都港区

150

製錬

50.0
(50.0)

MINERA TIZAPA,S.A.DE C.V.

Coahuila, Mexico

千USD

3,461

製錬

39.0
(39.0)

ARRENDADORA MINERA ZACAZONAPAN, S.A. DE C.V.

Coahuila, Mexico

千USD

2,649

製錬

39.0
(39.0)

MINERA PLATA REAL, S. DE R.L. DE C.V.

Mexico City,

Mexico

千USD

209,886

製錬

30.0

(30.0)

OPERACIONES SAN JOSÉ DE PLATA, S. DE R.L. DE C.V.

Mexico City,

Mexico

千USD

7,069

製錬

30.0

(30.0)

京都エレックス㈱

京都府京都市

80

電子材料

49.9
(49.9)

TDパワーマテリアル㈱

山口県周南市

250

金属加工

35.0
(35.0)

当社は同社に対して債務保証を行っています。

日本鋳銅㈱

東京都港区

200

金属加工

30.0
(30.0)

当社は同社に対して債務保証を行っています。

日本アンホ火薬製造㈱

東京都港区

91

その他

29.1

 

(注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しています。

2 議決権所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。

3 資本金又は出資金欄の外貨建のUSDは米国・ドル、THBはタイ・バーツ、IDRはインドネシア・ルピア、INRはインド・ルピー、SGDはシンガポール・ドルをあらわしています。

4 *1は、特定子会社に該当する会社です。

5 *2は、実際の本社機能所在地を記載しており、登記上の本店所在地とは異なっています。

6 DOWAメタルマイン㈱につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。

  主要な損益情報等 ① 売上高                              361,425百万円

           ② 経常損益                             △1,001  〃

           ③ 当期純利益                             4,339  〃

           ④ 純資産額                              84,490  〃

           ⑤ 総資産額                             263,914  〃

7 DOWAエレクトロニクス㈱につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。

  主要な損益情報等 ① 売上高                              103,889百万円

           ② 経常利益                            2,130  〃

           ③ 当期純利益                            2,524  〃

           ④ 純資産額                            17,901  〃

           ⑤ 総資産額                             45,425  〃

8 DOWAメタルテック㈱につきましては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。

  主要な損益情報等 ① 売上高                              121,419百万円

           ② 経常利益                            7,683  〃

           ③ 当期純利益                            6,574  〃

           ④ 純資産額                            22,479  〃

           ⑤ 総資産額                             73,668  〃