2026.05.20更新

用語解説

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: 統合報告書2025
■SQCファースト改革
「Safety・Quality・Compliance」の頭文字を取った言葉で、安全・品質・コンプライアンスを最優先にする企業文化へ変える取り組みです。不適切事案の反省を踏まえ、経営から現場までが同じ考え方で行動し、信用と信頼を取り戻すための改革です。

■SQCファースト考動文化
安全・品質・コンプライアンスを最優先に、自ら考えて行動する文化を指します。東光高岳では「行動」を「考動」と表記し、一人ひとりが問題を見つけ、改善へ動く姿勢を重視しています。

■SERA
東光高岳のEV用急速充電器のブランド名です。フランス語で「未来の存在」を意味し、「Seamless」「Energy」「Relations」「Activation」の頭文字をつなげた言葉でもあります。エネルギーをシームレスにつなぎ、社会を活性化させたいという思いが込められています。

■SERAカンパニー
東光高岳が目指す企業像を表す言葉です。電力機器や計量機器、EV充電器などを通じて、電力エネルギーと人々の暮らしを継ぎ目なくつなぐ会社になるというビジョンを示しています。

■GXソリューション事業
カーボンニュートラルに向けた製品やサービスを提供する事業です。EVインフラ、EMS、総合メータリング、再生可能エネルギーの活用支援などを組み合わせ、電力やエネルギーを効率よく使う仕組みを支えます。

■EMS
「エネルギーマネジメントシステム」の略称です。太陽光発電、EV、蓄電池などを統合して制御し、エネルギーの使い方を最適化する仕組みです。東光高岳では、地域の再エネ電源の活用や余剰電力の有効活用などに使われています。

■BEMS
ビル向けのエネルギーマネジメントシステムです。建物内のエネルギー使用を見える化し、照明や空調などを効率よく管理する仕組みを指します。

■T-Zone Saver
人の在席や通行状況を検知し、照明や空調をリアルタイムにコントロールする装置です。ビルの照度や温熱環境を調整し、エネルギーの最適利用に貢献します。

■スマートメーター
電気の使用量を自動で計測し、電力データを活用しやすくする電力量計です。東光高岳グループでは、連結子会社の東光東芝メーターシステムズが製造し、エネルギーの効率的な利用を支えています。

■第2世代スマートメーター
次世代モデルのスマートメーターです。東光高岳は成長の重点領域と位置づけ、製造ラインの整備や関連する通信システム、組立・ペアリング作業などへ事業を広げようとしています。

■計器センター事業
第2世代スマートメーターの導入に合わせて、各ユニットの最終組立やペアリング作業を受託する新しいビジネスです。計器ビジネスの上流から下流までを担う体制づくりの一部です。

■次世代AMI事業
第2世代スマートメーターと上位システムをつなぐ通信システムの開発・保守を担う事業です。電力データをより高度に活用するための基盤となる取り組みです。

■光応用検査機器事業
光を使った高度な検査技術で、半導体パッケージ基板などを検査する事業です。AIサーバーやパソコンなどに使われる先端ロジック半導体の製造工程で、バンプの高さや基板の反りを高精度・高速に検査します。

■三次元バンプ検査装置
半導体パッケージ基板上のバンプを三次元で検査する装置です。バンプとは、半導体と基板をつなぐ小さな金属電極のことで、その高さや形状を正確に測ることで品質向上に役立ちます。

■ウェーハバンプ検査装置
半導体の前工程向けに、ウェーハ上のバンプを検査する装置です。東光高岳は2024年度に開発し、今後の光応用検査機器事業の成長に向けた製品として位置づけています。

■SERA-150
東光高岳が2025年4月に発売した150kWのEV用急速充電器です。SERAブランドの製品の一つで、高出力化が進むEV充電インフラ市場に対応する製品です。

■SERA-400
総出力400kWのEV用急速充電器です。SERAブランドの大容量タイプとして、サービスエリアなど多様な利用シーンへの対応を想定した製品です。

■aima CHARGE
東光高岳がEV充電器に関連して展開するサービスです。EVインフラ事業を充電器本体の販売だけでなく、関連サービスまで広げる取り組みの一つです。

■Do the right things right
東光高岳のクレドに掲げられている言葉で、「正しいことを正しく行う」という意味です。不適切事案の反省を踏まえ、すべての考動の原理・原則として位置づけられています。

■コミュニケーション + チェンジ × チャレンジ
東光高岳のクレドの一つです。仕事の前提として人とのコミュニケーションを大切にし、常に問題意識を持って改善や変革に挑む姿勢を示しています。

■三現を見る × 外を見る × 先を見る
東光高岳のクレドの一つです。「三現」は現地・現物・現実を指し、実際の現場や事実を確認する姿勢を表します。さらに外部環境や将来の変化も見据えることで、より本質的な判断につなげる考え方です。

■本質を突き詰める
東光高岳のクレドの一つです。目の前の課題だけを見るのではなく、その背景にある根拠や真因を探り、なぜそうなったのかを深く考える姿勢を指します。

■圧倒的当事者意識
東光高岳のクレドの一つです。一人ひとりが自分の仕事の目的、役割、責任を自覚し、主役として仕事に向き合う姿勢を表します。