ストーリー・沿革
サマリ
小田急電鉄は、新宿を起点に町田・海老名などの中核都市と、箱根・湘南といった日本屈指の観光地を結ぶ私鉄グループとして、交通インフラ、不動産、ホテル・商業施設を一体で磨き込んできた。沿線の「くらしづくり」と箱根ゴールデンコースなどの観光開発で培ったノウハウを強みに、「地域価値創造型企業」として観光と日常の両方を高める長期成長ストーリーに挑んでいる。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2030年度のセグメント別営業利益として、交通320億円、不動産300億円、生活サービス180億円、観光150億円を目標とする
・2025~2030年度に成長投資4,000億円(不動産2,600億円、交通840億円、生活サービス560億円、観光600億円)を実行する計画
・2025~2030年度累計で株主還元2,000億円を実施し、自己資本比率を30%程度まで圧縮する方針
・2023~2026年度平均で連結総還元性向40%以上を目標とした安定的な配当と機動的な自己株式取得を行う
・2030年度までに小田急グループ観光収益1,200億円、インバウンド収益450億円、観光営業利益150億円、インバウンド利益60億円を目標とする
・2030年度までに小田急グループCO2排出量を2013年度比50%削減し、2050年度のカーボンニュートラル実現を掲げる
・2030年度までに女性従業員比率20%、女性管理職比率15%、女性役員比率30%、男性育児休業取得率100%を目指す
・2030年度の強化エリア主要駅の乗降客数目標として、新宿47万人、新百合ヶ丘12万人、町田27万人、海老名15万人(1日あたり)を設定する
・鉄道・バスの重大事故ゼロ、重大な情報セキュリティインシデントや重大な法令違反ゼロ、取引先へのサステナビリティアンケート実施率100%を毎年度の目標とする
トップメッセージの要約
業績にこだわる
新宿のインバウンド観光ハブ化
成長領域への積極投資
自利利他
用語解説
現在の小田急電鉄の前身となった会社で、1923年に設立された私鉄事業者です。新宿と小田原・江の島方面を結ぶ鉄道を整備することを目的に、小田原線や江ノ島線の開業を進め、首都圏と箱根・湘南エリアを結ぶ基盤をつくりました。
■小田原線
新宿〜小田原間を結ぶ小田急の基幹路線です。都心と町田・本厚木などの住宅・商業エリアを通り、箱根の玄関口である小田原までを結ぶことで、通勤・通学だけでなく観光需要も支える“背骨”のような路線として位置づけられています。
■江ノ島線
相模大野から片瀬江ノ島までを結ぶ路線で、湘南・江の島エリアへのアクセスを担う観光色の強い線区です。都心からの直通列車も多く、海水浴や観光、マリンスポーツなどへの足として使われるほか、沿線の住宅地の通勤・通学輸送も支えています。
■多摩線
新百合ヶ丘〜唐木田間を結ぶ路線で、多摩ニュータウンなど多摩地域の住宅地と都心方面をつなぐ役割を持ちます。延伸や輸送力増強を重ねることで、沿線のまちづくりと一体となった住宅・教育エリアの発展を支えてきた路線です。
■特急ロマンスカー
新宿と箱根・江の島などを結ぶ小田急の特急列車の総称で、展望席や車内サービスなど「旅を楽しむ」ことを重視したフラッグシップ列車です。歴代車両のデザイン性や快適性の高さがブランドとなっており、箱根観光や記念日需要など、日常の移動よりワンランク上の体験を提供する列車として位置づけられています。
■箱根ゴールデンコース
小田急線・箱根登山鉄道・ロープウェイ・観光船などを組み合わせ、箱根エリアを効率よく周遊できるように設計された観光ルートです。鉄道・ケーブルカー・ロープウェイ・船を乗り継ぎながら、芦ノ湖や大涌谷など定番スポットを一筆書きのように巡れる構成となっており、小田急グループが育ててきた箱根観光の代表的な商品とされています。
■箱根周遊フリーパス(箱根フリーパス)
小田急線での往復乗車と、箱根エリア内の鉄道・ロープウェイ・バス・観光船などが一定期間乗り放題になる企画乗車券です。個別に乗車券を買い直す必要がなく、定番観光ルートを自由に組み合わせられるため、箱根ゴールデンコースと相性の良い「旅の土台」として位置づけられています。
■山のホテル
芦ノ湖畔の元箱根エリアにある小田急グループのリゾートホテルです。庭園のツツジやしゃくなげなど四季の花と、湖と富士山を望むロケーションが特徴で、箱根観光の拠点であると同時に、ゆっくり滞在する「滞在型リゾート」としてのブランドを築いています。
■箱根ハイランドホテル
仙石原エリアに位置する小田急グループのリゾートホテルで、森に囲まれた広い敷地と温泉、大人向けの落ち着いた空間が特徴です。自然の中での滞在を楽しむコンセプトを前面に出しており、改装やサービス強化を通じて、インバウンドや長期滞在ニーズにも対応する箱根の中核拠点とされています。
■ビナウォーク
2002年に海老名駅東口に開業した大型商業施設で、ショッピング・飲食・アミューズメントなどが集積した「海老名の顔」ともいえる複合施設です。デッキで駅と直結し、イベントスペースなども備えることで、海老名のまちづくりをけん引してきたランドマークとして位置づけられています。
■新百合ヶ丘エルミロード
新百合ヶ丘駅南口に直結する商業施設で、ファッション・生活雑貨・飲食などがそろう駅前ショッピングセンターです。「アコルデ新百合ヶ丘」「新百合丘オーパ」など周辺の施設と合わせて、芸術・文化の拠点である新百合ヶ丘の「日常の買い物と憩いの場」を担う存在となっています。
■ViNA GARDENS
海老名駅西口エリアで開発が進む複合開発プロジェクトの名称で、商業・オフィス・医療・ウェルネス施設、住宅などが一体となったまちづくりです。「ビナウォーク」で育った東口のにぎわいを、西口側にも広げる位置づけで、暮らし・仕事・健康を一カ所で完結できる都市空間を目指しています。
■ViNA GARDENS TERRACE
ViNA GARDENS内にある飲食中心の商業ゾーンで、多数のレストランやカフェが入居し、日常利用から特別な食事まで幅広いシーンに対応する「食の拠点」です。オープンテラスや多彩な店舗構成を通じて、西口エリアの賑わいづくりを担っています。
■ViNA GARDENS PERCH
ViNA GARDENS内にある医療・フィットネス・教育機関などが集まる施設で、暮らしの基盤となるサービスをワンストップで提供する拠点です。住民の日常生活を支える機能を集約することで、「住む・働く・学ぶ・整える」を近距離で完結させる海老名西口の生活インフラとして位置づけられています。
■小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
新宿駅南口エリアに位置する小田急グループのシティホテルで、高層階からの眺望と利便性の高さが特徴です。ビジネスと観光の両方を意識した客室構成とサービスを持ち、新宿をインバウンド観光のハブとする戦略においても重要な宿泊拠点とされています。
■OPカード
小田急グループが発行する会員カード・クレジットカードで、グループの鉄道・商業施設・ホテルなどでポイントがたまる仕組みを備えています。沿線での買い物やサービス利用を一枚に集約することで、顧客の囲い込みとデータ活用を同時に進める基盤として活用されています。
■小田急アプリ
列車運行情報や乗換案内、デジタルチケット、クーポンなどを提供する公式スマートフォンアプリです。日々の通勤・通学の利便性向上だけでなく、キャンペーンやスタンプラリーなどを通じて、沿線の店舗や観光との接点を増やす役割も担っています。
■MaaS Japan
小田急グループが関わるMaaS(Mobility as a Service)プラットフォームで、鉄道・バス・ロープウェイなど複数事業者のデジタルチケットをまとめて購入・利用できるサービス群を指します。自社開発のアプリやウェブサイトと連携し、紙のきっぷに依存しないスムーズな移動体験と新しい収益機会の創出を狙っています。
■Ideaパレット
小田急グループが運営するアンケートサイトで、沿線利用者や顧客からの意見・アイデアを集めるための会員制コミュニティです。鉄道・商業施設・観光商品などに関するアンケートやモニターを通じて「生の声」を集め、その結果をサービス改善や新商品の企画に反映する仕組みとして活用されています。
■地域価値創造型企業
小田急グループが掲げる経営ビジョン上のキーワードで、「沿線地域や事業を展開するエリアとともに成長し、くらしや観光の体験価値と環境負荷低減など、新しい地域の価値を生み出す企業像」を指します。単に輸送人員や売上を伸ばすのではなく、まちづくりや環境・人づくりも含めて地域の価値を高めることで、自社の成長につなげようとする考え方です。
■自利利他
「相手のために貢献することが自分の幸せになる」という意味合いで、小田急グループの社員の価値観としてトップメッセージ内で言及される言葉です。沿線地域への愛着と、お客さまや同僚のために行動する姿勢を大切にし、その結果として自分自身も成長し報われるという考え方を表しており、短期的な数字だけでは測れない「目に見えない資産」として強みとされています。
沿革
2【沿革】
(1) 提出会社の沿革
① 旧会社関係
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年月 |
摘要 |
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1923.5 |
小田原急行鉄道㈱設立(資本金1,350万円) |
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1927.1 |
小田原急行土地㈱を合併 |
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1927.4 |
小田原線(新宿~小田原間)開通 |
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1929.4 |
江ノ島線(相模大野~片瀬江ノ島間)開通 |
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1940.5 |
帝都電鉄㈱を合併 |
|
1941.3 |
鬼怒川水力電気㈱と合併、小田急電鉄㈱と商号変更 |
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1942.5 |
東京横浜電鉄㈱、京浜電気鉄道㈱と合併、東京急行電鉄㈱と商号変更 |
|
1944.5 |
京王電気軌道㈱を合併 |
1948年6月1日、東京急行電鉄㈱の再編成により、同社、京浜急行電鉄㈱、京王帝都電鉄㈱および当社の4社に分離しました。
② 新会社関係
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年月 |
摘要 |
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1948.6 |
東京急行電鉄㈱から分離、小田急電鉄㈱設立(資本金1億円) |
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1949.5 |
東京証券取引所に上場 |
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1950.8 |
箱根登山線乗入れ(小田原~箱根湯本間) |
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1955.10 |
国鉄御殿場線乗入れ(松田~御殿場間) |
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1966.4 |
向ヶ丘遊園モノレール線(向ヶ丘遊園~向ヶ丘遊園正門間)開通 |
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1966.11 |
新宿駅西口駐車場営業開始 |
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1966.12 |
新宿駅西口小田急地下名店街営業開始 |
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1967.11 |
新宿西口駅ビル完成 |
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1969.6 |
自動車業営業開始(新宿~桃源台・新宿~元箱根間) |
|
1972.7 |
貸切自動車業営業開始 |
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1974.6 |
多摩線(新百合ヶ丘~小田急永山間)開通 |
|
1975.4 |
多摩線(小田急永山~小田急多摩センター間)開通 |
|
1976.9 |
町田駅ビル完成 |
|
1978.3 |
地下鉄千代田線との相互直通運転開始(本厚木~綾瀬間) |
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1980.8 |
小田急センチュリービル完成 |
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1982.3 |
本厚木駅ビル完成 |
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1982.3 |
新宿駅改良工事完成(地上、地下ホームの10両長延伸等) |
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1984.10 |
新宿南口駅ビル完成 |
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1989.8 |
小田急西富士ゴルフ倶楽部完成 |
|
1990.3 |
多摩線(小田急多摩センター~唐木田間)開通 |
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1991.3 |
JR東海御殿場線との相互直通運転開始(新宿~沼津間) |
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1992.11 |
新百合ヶ丘ショッピングセンタービル完成 |
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1996.10 |
相模大野駅ビル完成 |
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1997.6 |
複々線化工事(喜多見~和泉多摩川間)完成 |
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1998.3 |
新宿南口ビル完成 |
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1999.12 |
東京オペラシティビル権利持分取得 |
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2000.12 |
東京建物新宿ビル(小田急百貨店新宿店別館ハルク)取得 |
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2001.2 |
向ヶ丘遊園モノレール線(向ヶ丘遊園~向ヶ丘遊園正門間)廃止 |
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2001.4 |
自動車業を小田急箱根高速バス㈱(現・小田急ハイウェイバス㈱)に営業譲渡 |
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2002.4 |
ビナウォーク完成 |
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2003.5 |
小田急西富士ゴルフ倶楽部等のスポーツ事業を㈱小田急西富士ゴルフ倶楽部(現・㈱小田急スポーツサービス)へ会社分割 |
|
2004.11 |
複々線化工事(世田谷代田~喜多見間)完成 |
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2005.10 |
小田急カード㈱を吸収合併 |
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年月 |
摘要 |
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2006.9 |
成城コルティ営業開始 |
|
2007.10 |
住宅販売業を小田急不動産㈱へ会社分割 |
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2008.3 |
地下鉄千代田線との特急車両(60000形)の直通運転開始(箱根湯本~北千住間) |
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2010.3 2011.4 2011.4 2013.3 2013.4 2018.3 2018.3 2018.4 |
東京オペラシティビル権利持分売却 新宿スバルビル取得 経堂コルティ営業開始 在来線地下化(東北沢~世田谷代田間) 小田急西新宿ビル㈱を吸収合併 複々線化工事(東北沢~世田谷代田間)完成 複々線運転開始(代々木上原~登戸間) ㈱フラッグスを吸収合併 |
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2020.4 2021.10 2022.1 2022.4 2022.4 2023.3 2023.6 |
商業施設運営事業を㈱小田急SCディベロップメントへ会社分割 リノベーション付き住宅サブリース事業を小田急不動産㈱へ会社分割 ViNA GARDENS OFFICE完成 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 ViNA GARDENS PERCH営業開始 小田急第一生命ビル持分売却 小田急センチュリービル売却 |
(2) 関係会社の沿革
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年月 |
摘要 |
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1949.2 |
神奈川中央乗合自動車㈱(現・神奈川中央交通㈱)の株式取得 箱根登山鉄道㈱(現・㈱小田急箱根)の株式取得 |
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1949.5 |
神奈川中央乗合自動車㈱、東京証券取引所に上場 |
|
1949.10 |
銀座タクシー㈱(現・小田急交通㈱)設立 |
|
1950.3 |
箱根観光船㈱(現・㈱小田急箱根)設立 |
|
1950.8 |
武蔵野乗合自動車㈱(現・小田急バス㈱)の株式取得 |
|
1953.11 |
江ノ島鎌倉観光㈱(現・江ノ島電鉄㈱)の株式取得 |
|
1954.9 |
立川バス㈱の株式取得 |
|
1955.3 |
国際観光㈱(現・㈱小田急リゾーツ)の株式取得 |
|
1961.6 |
㈱小田急百貨店設立 |
|
1962.11 |
㈱小田急百貨店、「小田急百貨店新宿店」営業開始 |
|
1963.8 |
㈱オー・エックス(現・小田急商事㈱)設立 |
|
1964.12 |
小田急不動産㈱設立 |
|
1966.11 |
小田急ビル代行㈱(現・㈱小田急ビルサービス)設立 |
|
1971.4 |
東海自動車㈱の株式取得 |
|
1976.5 |
㈱小田急トラベルサービス(現・㈱小田急トラベル)設立 |
|
1983.9 |
㈱小田急スポーツサービス設立 |
|
1984.7 |
㈱藤沢小田急設立 |
|
1985.3 |
㈱藤沢小田急、「藤沢小田急百貨店」(現・小田急百貨店藤沢店)営業開始 |
|
1990.2 |
㈱小田急キャップエージェンシー(現・㈱小田急エージェンシー)設立 |
|
1990.10 |
㈱小田急レストランシステム設立 |
|
1990.12 |
ジローレストランシステム㈱の株式取得 |
|
1997.1 |
㈱ホテル小田急サザンタワー設立 |
|
1998.4 |
㈱ホテル小田急サザンタワー、「小田急ホテルセンチュリーサザンタワー」営業開始 |
|
1998.8 |
江ノ電バス㈱設立 |
|
2000.8 |
小田急箱根高速バス㈱(現・小田急ハイウェイバス㈱)設立 |
|
2003.7 |
箱根施設開発㈱(現・㈱小田急箱根)設立 |
|
2004.10 |
小田急箱根ホールディングス㈱(現・㈱小田急箱根)設立 |
|
2005.3 |
㈱小田急百貨店と㈱藤沢小田急の営業を統合 |
|
2005.7 |
㈱小田急保険サービス設立 |
|
2007.6 |
㈱江ノ電バス横浜設立 |
|
2007.9 |
小田急不動産㈱を株式交換により完全子会社化 |
|
2019.1 |
㈱ヒューマニックホールディングス(現・㈱ヒューマニック)の株式取得 |
|
2019.10 |
江ノ島電鉄㈱を株式交換により完全子会社化 |
|
2020.4 |
㈱小田急SCディベロップメント設立 |
関係会社
4【関係会社の状況】
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な 事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員の兼任等 |
資金援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
|||||
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
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|
|
㈱小田急箱根 |
神奈川県 小田原市 |
100 |
交通業 |
100.0 |
有 |
- |
同社線小田原-箱根湯本間を乗入運転しています。 |
当社は乗入区間について車両を使用させています。 |
|
江ノ島電鉄㈱ |
神奈川県 藤沢市 |
300 |
交通業 |
100.0 |
有 |
- |
- |
- |
|
小田急バス㈱ |
東京都 調布市 |
100 |
交通業 |
100.0 |
有 |
- |
当社は乗車券の販売を受託しています。 |
- |
|
立川バス㈱ |
東京都 立川市 |
200 |
交通業 |
82.5 |
有 |
- |
- |
- |
|
東海自動車㈱ |
静岡県 伊東市 |
350 |
交通業 |
59.6 |
有 |
- |
- |
- |
|
小田急ハイウェイバス㈱ |
東京都 世田谷区 |
50 |
交通業 |
100.0 |
有 |
有 |
- |
- |
|
箱根登山バス㈱ |
神奈川県 小田原市 |
100 |
交通業 |
(100.0) 100.0 |
- |
- |
- |
- |
|
㈱江ノ電バス |
神奈川県 藤沢市 |
50 |
交通業 |
(100.0) 100.0 |
有 |
- |
- |
- |
|
㈱東海バス |
静岡県 伊東市 |
30 |
交通業 |
(100.0) 100.0 |
有 |
有 |
- |
- |
|
小田急交通㈱ |
東京都 港区 |
100 |
交通業 |
100.0 |
有 |
- |
当社は営業用車両を使用しています。 |
当社は建物を賃貸しています。 |
|
㈱小田急エンジニアリング |
神奈川県 海老名市 |
50 |
交通業 |
100.0 |
有 |
- |
当社は工事を発注しています。 |
- |
|
小田急不動産㈱ |
東京都 渋谷区 |
2,140 |
不動産業 |
100.0 |
有 |
- |
当社は賃貸施設の管理を委託しています。 |
当社は建物を賃貸借しています。 |
|
㈱小田急ハウジング |
東京都 渋谷区 |
100 |
不動産業 |
(100.0) 100.0 |
有 |
- |
- |
- |
|
㈱小田急SCディベロップメント |
東京都 新宿区 |
100 |
不動産業 |
100.0 |
有 |
- |
当社は賃貸施設の管理を委託しています。 |
当社は建物を賃貸しています。 |
|
㈱小田急ビルサービス |
東京都 渋谷区 |
80 |
不動産業 |
100.0 |
有 |
- |
当社は駅施設の清掃および警備等を委託しています。 |
- |
|
名称 |
住所 |
資本金 (百万円) |
主要な 事業の 内容 |
議決権の所有割合 (%) |
関係内容 |
|||
|
役員の兼任等 |
資金援助 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
|||||
|
(連結子会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
㈱小田急百貨店 |
東京都 新宿区 |
100 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
- |
当社は商品を購入しています。 |
当社は建物を賃貸しています。 |
|
小田急商事㈱ |
神奈川県 川崎市 麻生区 |
50 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
- |
当社は商品を購入しています。 |
当社は建物を賃貸しています。 |
|
㈱小田急リゾーツ |
東京都 渋谷区 |
100 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
- |
- |
当社は建物を賃貸しています。 |
|
㈱ホテル小田急サザンタワー |
東京都 渋谷区 |
400 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
- |
- |
当社は建物を賃貸しています。 |
|
㈱小田急レストランシステム |
東京都 渋谷区 |
50 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
- |
- |
当社は建物を賃貸しています。 |
|
ジローレストランシステム㈱ |
東京都 渋谷区 |
100 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
有 |
- |
- |
|
㈱小田急トラベル |
東京都 渋谷区 |
100 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
有 |
当社は乗車券の販売を委託しています。 |
- |
|
㈱小田急スポーツサービス |
東京都 渋谷区 |
10 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
- |
- |
- |
|
㈱小田急エージェンシー |
東京都 渋谷区 |
50 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
- |
当社は広告媒体を提供しています。 |
- |
|
㈱ヒューマニック |
東京都 新宿区 |
10 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
- |
- |
- |
|
㈱小田急フィナンシャルセンター |
東京都 渋谷区 |
30 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
- |
当社は経理業務の一部を委託しています。 |
- |
|
㈱小田急保険サービス |
神奈川県 相模原市 南区 |
100 |
生活サービス業 |
100.0 |
有 |
- |
- |
- |
|
箱根プレザントサービス㈱ |
神奈川県 小田原市 |
20 |
生活サービス業 |
(100.0) 100.0 |
- |
- |
- |
- |
|
小田急食品㈱ |
神奈川県 川崎市 麻生区 |
60 |
生活サービス業 |
(100.0) 100.0 |
有 |
- |
- |
- |
|
(持分法適用関連会社) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
神奈川中央交通㈱ |
神奈川県 平塚市 |
3,160 |
交通業 |
(0.0) 45.5 |
有 |
- |
- |
- |
(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しています。
2 「議決権の所有割合」欄の上段(内書)は間接所有割合です。
3 ㈱小田急SCディベロップメントは、特定子会社です。
4 東海自動車㈱および神奈川中央交通㈱は、有価証券報告書を提出している会社です。
5 小田急商事㈱は、連結売上高に占める売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の割合が10%を超えています。
(主要な損益情報等)
|
会社名 |
売上高 (百万円) |
経常利益 (百万円) |
当期純利益 (百万円) |
純資産額 (百万円) |
総資産額 (百万円) |
|
小田急商事㈱ |
67,493 |
1,897 |
993 |
7,616 |
17,433 |