2026.09.02更新

用語解説

価値創造に関する情報ソースがAIによって要約されています。 情報ソース: ASVレポート 2026 統合報告書
■ASV
「Ajinomoto Group Creating Shared Value」の略。事業を通じて社会価値と経済価値を共創し、持続的な企業価値向上を目指す味の素グループ独自の経営の取り組みを指します。

■アミノサイエンス®
アミノ酸のはたらきに徹底的にこだわった研究や実装化のプロセスから得られる多様な素材・機能・技術・サービスの総称であり、社会課題の解決やWell-beingへの貢献につなげる味の素グループ独自の科学的アプローチです。

■AGW
「Ajinomoto Group Way」の略。味の素グループの役員・従業員を含む全てのメンバーが共有する価値観(「新しい価値の創造」「開拓者精神」「社会への貢献」「人を大切にする」)を表します。

■Our Philosophy
味の素グループが掲げる志(パーパス)、ASV(Ajinomoto Group Creating Shared Value)、AGW(Ajinomoto Group Way)から構成される理念体系です。

■おいしさ設計技術®
香り・味・食感の解析技術および制御技術を磨き、それらを組み合わせることで圧倒的なおいしさを実現し、健康や持続可能性といった付加価値を創出する味の素グループ独自の技術です。

■味の素ビルドアップフィルム®(ABF®)
アミノサイエンス®を応用して開発された半導体パッケージ基板向けの絶縁材料であり、最先端の電子材料分野において世界標準となっている製品です。

■AJIPHASE®
核酸医薬やペプチド医薬の製造において、高純度かつ高品質な生産を可能にする味の素グループ独自の液相合成技術です。

■AJICAP®
抗体と薬物を位置特異的に結合させ、薬物抗体比(Drug-to-Antibody Ratio)を精密に制御する抗体薬物複合体(ADC)の合成技術です。

■高速開発システム
顧客ニーズの先読み、複数のソリューションの並行開発、フィードバックに基づく迅速な改善を繰り返し、変化に素早く対応する味の素グループの開発手法です。

■AjiPro®-L
牛に不足しがちなアミノ酸(リジン)を効率的に補給し、飼料効率の向上と温室効果ガス(GHG)の排出削減を同時に実現する牛用アミノ酸製剤です。

■味の素栄養プロファイリングシステム(ANPS)
製品の栄養価を客観的に評価・可視化し、健康価値の高い製品開発や食生活改善の提案に活用される味の素グループ独自のシステムです。

■INNOSEED by AJINOMOTO Group
社内外の知と資源を融合し、技術起点のアイデア創出から事業化検証までを一気通貫で推進する味の素グループの新規事業創出プログラムです。

■TRY&A-CROSS
従業員が部署や立場の枠を超えて新しい挑戦やスキル習得に取り組むことを支援する、味の素(株)の社内副業制度です。

■AjiPanna Academy
女性従業員のパイプライン形成やキャリア形成を一貫して支援し、次世代リーダー層の育成を図る味の素グループのプログラムです。

■ReTabell®
医療従事者や患者の食の悩みに応えるため、AI技術を活用してガイドラインに準拠したレシピや献立を瞬時に提案するサービスです。