ストーリー・沿革
サマリ
味の素グループは「アミノサイエンス®」を核に、食品とバイオ&ファインケミカルの二輪で価値を共創する企業。食品では“オーケストレーション”で組織横断の連携を強化し、ヘルスケアではCDMO基盤を拡張、ICTでは「味の素ビルドアップフィルム®(ABF)」で先行。2030年に「10億人の健康寿命延伸」と「環境負荷50%削減」を掲げ、「より速く、ちゃんと。」実行に移している。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2030年:ROE約20%、ROIC約17%
・2030年:従業員エンゲージメントスコア85%以上、コーポレートブランド価値CAGR7%以上
・2030年:10億人の健康寿命を延伸、環境負荷を50%削減
トップメッセージの要約
高速開発システム
スピードアップ×スケールアップ
Fail fast, Learn faster
高速“with ちゃんと”
用語解説
味の素グループが長年のアミノ酸研究で培った「呈味・栄養・生理・反応性」などの知見と技術を束ね、食品、ヘルスケア、素材分野の価値づくりに応用する独自の総称です。
■味の素ビルドアップフィルム®(ABF)
半導体パッケージ基板の絶縁材料として使われる同社独自のビルドアップフィルムで、高密度配線や微細加工に適し、高性能チップの実装を支える材料です。
■オーケストレーション(食品事業)
商品・ブランド・地域・機能部門が“指揮者”のもとで一体運用する発想で、個別最適を超えて連携させることで新しい需要創出や価値提案を加速する取り組みを指します。
■BMX(バックキャスト×フォーキャスト)
将来のありたい姿から逆算するバックキャストと、足元の市場・顧客動向を読むフォーキャストを掛け合わせ、食品事業のテーマ設定と実行を同時並行で進める意思決定手法です。
■ASV(Ajinomoto Group Creating Shared Value)
社会的価値と経済的価値を同時に高めるという同社の経営コンセプトで、事業を通じて健康や環境に貢献しながら継続的に成長する指針です。
■フード&ウェルネス(F&W)
アミノサイエンス®を活かし、「おいしさ」と「健康」の両立をねらう食品領域の呼称で、減塩・栄養設計・冷凍食品など生活者価値起点の取り組みを含みます。
■グリーン(事業領域)
環境負荷低減と資源循環に貢献する事業群の総称で、農業・食資源や製造プロセスの改善を通じて温室効果ガス削減などのポジティブインパクト創出を目指します。
■光電融合パッケージ基板
光と電気の信号を一体で扱う次世代パッケージ基板の概念で、データ処理の高速化・省エネ化を背景に、ABFなど同社材料の進化方向を示すターゲット領域です。
■高速開発システム
顧客起点で仮説→試作→市場検証を素早く回す同社の製品・事業開発の型で、並行開発と早期フィードバックを組み込み、学習速度と成功確率を高めます。
■高速“with ちゃんと”
「速さ」と「品質・安全・倫理などの基本」を両立させる同社の実行基準で、拙速を避けつつも意思決定と実装のスピードを落とさない姿勢を表します。
■スピードアップ×スケールアップ
検証済みの価値提案を素早く磨き上げ(スピードアップ)、組織横断の連携や投資で市場規模を一気に広げる(スケールアップ)という成長アプローチです。
■Fail fast, Learn faster
小さく早く試して失敗から速く学ぶ開発原則で、挑戦回数を増やし、学びの質と量で競争優位を築くという同社のカルチャーづくりを示します。
■10億人の健康寿命延伸
2030年に向けた同社のアウトカム目標で、商品・サービスとアミノサイエンス®の活用を通じて、世界の人々の健康な期間を広げることを目指す指標表現です。
■環境負荷50%削減
2030年に向けた環境面のアウトカム目標で、サプライチェーンや製造プロセスなど事業活動全体の環境負荷を半減させることを掲げたコミットメントです。
沿革
2【沿革】
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年月 |
概要 |
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1907年 5月 |
合資会社鈴木製薬所設立。 |
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1908年 7月 |
池田菊苗博士が調味料グルタミン酸ソーダの製造法特許取得。同年9月鈴木三郎助(二代)がその商品化を引受。 |
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1909年 5月 |
うま味調味料「味の素®」一般販売開始。 |
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1912年 4月 |
鈴木個人の事業として営んでいた「味の素®」の事業を合資会社鈴木製薬所が継承し、同時に同社は合資会社鈴木商店に商号変更。 |
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1914年 9月 |
川崎工場完成、操業開始。 |
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1917年 6月 |
㈱鈴木商店を設立し、これに合資会社鈴木商店の営業の一切を譲渡し、合資会社鈴木商店は目的を「有価証券及び不動産の取得売買」と変更。 |
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1925年12月 |
㈱鈴木商店を新設し、これにそれまでの合資会社鈴木商店及び㈱鈴木商店の営業の一切を譲渡し、両社とも解散(現 味の素㈱設立)。 |
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1932年10月 |
味の素本舗株式会社鈴木商店に商号変更。 |
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1935年 3月 |
宝製油㈱を設立。油脂事業に着手。 |
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1940年12月 |
鈴木食料工業㈱に商号変更。 |
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1943年 5月 |
大日本化学工業㈱に商号変更。 |
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12月 |
佐賀県に佐賀工場を設置(現 九州事業所)。 |
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1944年 5月 |
宝製油㈱を合併。 |
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1946年 2月 |
味の素㈱に商号変更。 |
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1949年 5月 |
株式上場。 |
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1956年 1月 |
必須アミノ酸(輸液用)発売。アミノ酸事業に着手。 |
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7月 |
ニューヨーク味の素社を設立(現 味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社)。 |
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12月 |
神奈川県に中央研究所を設置。 |
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1958年 5月 |
ユニオンケミカルズ社を設立(現 フィリピン味の素社)。 |
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1960年 4月 1961年 3月 |
タイ味の素社を設立。 三重県に四日市工場を設置(現 東海事業所)。 |
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7月 |
マラヤ味の素社を設立(現 マレーシア味の素社)。 |
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1963年 3月 |
米国のコーンプロダクツ社(現 コノプコ社)と提携(合弁会社 クノール食品㈱発足)。 |
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1967年10月 |
本社に化成品部を設置。化成品事業に本格着手。 |
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1968年 2月 |
ペルー味の素社を設立。 |
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1969年 7月 |
インドネシア味の素社を設立。 |
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1970年11月 |
「ほんだし®」発売。 |
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12月 |
味の素レストラン食品㈱を設立(現 味の素冷凍食品㈱)。冷凍食品事業に着手。 |
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1973年 8月 |
米国のゼネラルフーヅ社と提携(合弁会社 現 味の素AGF㈱発足)。 |
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1974年12月 |
味の素インテルアメリカーナ社を設立(現 ブラジル味の素社)。 |
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1981年 9月 |
「エレンタール®」発売。医薬品事業に着手。 |
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1982年 5月 |
アスパルテーム輸出開始。甘味料事業に着手。 |
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1987年 6月 |
クノール食品㈱を子会社とする。 |
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年月 |
概要 |
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1989年 9月 |
ベルギーの化学会社オムニケム社(現 味の素オムニケム社)の全株式を取得。 |
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1996年12月 |
味の素(中国)社を設立。 |
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2000年10月 |
冷凍食品事業を分社化し、味の素冷凍食品㈱に統合。 |
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2001年 4月 |
油脂事業を分社化し、味の素製油㈱に統合(現 ㈱J-オイルミルズ)。 |
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2003年 2月 |
日本酸素㈱から味の素冷凍食品㈱が㈱フレックの全株式を取得。2003年4月に味の素冷凍食品㈱は㈱フレックを合併。 |
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7月 |
アミラム・フランス社保有のうま味調味料の生産・販売会社であるオルサン社(現 欧州味の素食品社)の全株式を取得。 |
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2007年 2月 |
ヤマキ㈱の株式を一部取得し、資本・業務提携。 |
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2011年11月 |
味の素アニマル・ニュートリション・グループ㈱(2011年9月設立)に飼料用アミノ酸事業運営を移管。 |
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2014年11月
2015年 4月
4月 |
味の素ノースアメリカ社(現 北米味の素社)が米国の冷凍食品の製造・販売会社であるウィンザー・クオリティ・ホールディングス社の全持分を取得。 アメリカ味の素冷凍食品社がウィンザー・クオリティ・ホールディングス社を吸収合併し、味の素ウィンザー社に商号変更(現 味の素フーズ・ノースアメリカ社)。 味の素ゼネラルフーヅ㈱(現 味の素AGF㈱)を子会社とする。 |
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2016年 4月 |
医薬事業を行う味の素製薬㈱が、エーザイ㈱の消化器疾患領域に関する事業の一部を吸収分割により承継したことにより、当社の持分法適用会社となり、EAファーマ㈱に商号変更。 |
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11月 |
アフリカ諸国で事業展開する大手加工食品メーカーであるプロマシドール・ホールディングス社の株式33.33%を取得し、同社を持分法適用会社とする。 |
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2019年 4月 |
川崎工場・東海事業所の一部及び味の素パッケージング㈱の生産体制をクノール食品㈱に集約・再編し、同社の商号を味の素食品㈱に変更。 |
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2021年 7月 |
味の素アニマル・ニュートリション・グループ㈱を合併。 |
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2023年12月 |
北米味の素社が米国の遺伝子治療薬CDMOであるフォージ・バイオロジクス・ホールディングス社(現 フォージ・バイオロジクス社)の全持分を取得。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(1)親会社
該当ありません。
(2)連結子会社
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) (注)1 |
関係内容 |
||
|
役員の兼任 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
|||||
|
味の素冷凍食品㈱ (特定子会社) |
東京都 中央区 |
百万円 9,537 |
冷凍食品 |
100.0 |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、同社の原材料を当社が共同購入し供給 |
当社が建物等を賃貸 |
|
味の素食品㈱ (特定子会社) |
神奈川県 川崎市 川崎区 |
百万円 4,000 |
調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ |
100.0 |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、同社の原材料を当社が共同購入し供給 |
当社が建物等を賃貸 |
|
味の素AGF㈱ (特定子会社) |
東京都 渋谷区 |
百万円 3,862 |
栄養・加工食品 |
100.0 |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、同社の原材料を当社が共同購入し供給 |
当社が建物等を賃貸 |
|
味の素ヘルシーサプライ㈱ |
東京都 中央区 |
百万円 380 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 |
なし |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
味の素エンジニアリング㈱ |
東京都 大田区 |
百万円 324 |
その他 |
100.0 |
なし |
当社の業務を同社が請負 |
当社が建物等を賃借 |
|
味の素ファインテクノ㈱ |
神奈川県 川崎市 川崎区 |
百万円 315 |
ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等) |
100.0 |
なし |
同社の製品を当社が購入、同社の業務を当社が請負 |
なし |
|
味の素トレーディング㈱ |
東京都 港区 |
百万円 200 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 |
なし |
当社の製品を同社が購入及び販売、当社の原材料を同社が購入し供給 |
なし |
|
㈱味の素コミュニケーションズ |
東京都 中央区 |
百万円 100 |
その他 |
100.0 |
なし |
当社の業務を同社が請負、当社の製品を同社が購入及び販売 |
当社が建物等を賃貸 |
|
味の素フィナンシャル・ソリューションズ㈱ |
東京都 中央区 |
百万円 100 |
その他 |
100.0 |
なし |
当社の業務を同社が請負 |
なし |
|
味の素ベーカリー㈱ |
東京都 中央区 |
百万円 100 |
ソリューション&イングリディエンツ |
100.0 |
なし |
当社の原材料を同社が購入 |
なし |
|
㈱ジーンデザイン |
大阪府 茨木市 |
百万円 59 |
バイオファーマサービス(CDMO) |
100.0 |
なし |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
味の素デジタルビジネスパートナー㈱ |
東京都 中央区 |
百万円 51 |
その他 |
100.0 |
なし |
当社の業務を同社が受託し代行 |
当社が建物等を賃借 |
|
AGF鈴鹿㈱ |
三重県 鈴鹿市 |
百万円 23 |
栄養・加工食品 |
100.0 (100.0) |
なし |
なし |
なし |
|
AGF関東㈱ |
群馬県 太田市 |
百万円 20 |
栄養・加工食品 |
100.0 (100.0) |
なし |
なし |
なし |
|
味の素ダイレクト㈱ |
東京都 中央区 |
百万円 10 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 |
なし |
同社の製品を当社が購入及び販売 |
なし |
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) (注)1 |
関係内容 |
||
|
役員の兼任 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
|||||
|
デリカエース㈱ |
埼玉県 上尾市 |
百万円 200 |
ソリューション&イングリディエンツ |
90.0 |
なし |
なし |
なし |
|
味の素アセアン地域統括社 |
タイ |
千タイバーツ 1,408,488 |
地域統括会社 |
100.0 |
あり |
当社の業務を同社が請負 |
なし |
|
タイ味の素社 |
タイ |
千タイバーツ 796,362 |
調味料 |
99.8 (0.0) |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
タイ味の素販売社 (注)2 |
タイ |
千タイバーツ 50,000 |
調味料 |
100.0 (100.0) |
なし |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
ワンタイフーヅ社 |
タイ |
千タイバーツ 60,000 |
栄養・加工食品 |
60.0 (35.0) |
あり |
同社の製品を当社が購入 |
なし |
|
タイ味の素ベタグロ冷凍食品社 (注)3 |
タイ |
千タイバーツ 764,000 |
冷凍食品 |
50.0 (50.0) |
なし |
なし |
なし |
|
味の素ビジネスセンター(タイランド)社 (注)3 |
タイ |
千タイバーツ 10,000 |
調味料・食品、冷凍食品 |
49.0 (49.0) |
なし |
なし |
なし |
|
インドネシア味の素社 |
インドネシア |
千米ドル 8,000 |
調味料 |
51.0 |
なし |
当社の製品を同社が購入 |
なし |
|
インドネシア味の素販売社 |
インドネシア |
千米ドル 250 |
調味料 |
100.0 (80.0) |
なし |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
アジネックス・インターナショナル社 |
インドネシア |
千米ドル 44,000 |
ソリューション&イングリディエンツ |
95.0 |
なし |
同社の製品を当社が購入及び販売 |
なし |
|
ベトナム味の素社 |
ベトナム |
千米ドル 50,255 |
調味料 |
100.0 |
あり |
当社の製品を同社が購入 |
なし |
|
マレーシア味の素社 |
マレーシア |
千マレーシア リンギット 65,102 |
調味料 |
50.4 |
なし |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
フィリピン味の素社 |
フィリピン |
千フィリピン ペソ 665,444 |
調味料 |
95.0 |
あり |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
味の素(中国)社 (特定子会社) |
中国 |
千米ドル 104,108 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 |
なし |
なし |
なし |
|
上海味の素アミノ酸社 |
中国 |
千中国元 99,352 |
医薬用・食品用アミノ酸 |
61.0 (59.0) |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の原材料を同社が購入 |
なし |
|
シンガポール味の素社 |
シンガポール |
千シンガポール ドル 1,999 |
ソリューション&イングリディエンツ |
100.0 |
あり |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
北米味の素社 (特定子会社) (注)4 |
アメリカ |
米ドル 0 |
地域統括会社 |
100.0 |
あり |
なし |
なし |
|
フォージ・バイオロジクス社 (特定子会社) |
アメリカ |
千米ドル 65,573 |
バイオファーマサービス(CDMO) |
100.0 (100.0) |
あり |
当社の業務を同社が請負 |
なし |
|
味の素フーズ・ノースアメリカ社 (注)5 |
アメリカ |
千米ドル 15,030 |
冷凍食品 |
100.0 (100.0) |
あり |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) (注)1 |
関係内容 |
||
|
役員の兼任 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
|||||
|
味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社 |
アメリカ |
米ドル 0 |
ソリューション&イングリディエンツ |
100.0 (100.0) |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
味の素アルテア社 (注)6 |
アメリカ |
米ドル 0 |
バイオファーマサービス(CDMO) |
100.0 |
あり |
当社の業務を同社が請負 |
なし |
|
味の素キャンブルック社 |
アメリカ |
千米ドル 34,280 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 (100.0) |
あり |
なし |
なし |
|
ブラジル味の素社 (特定子会社) |
ブラジル |
千ブラジル レアル 913,298 |
調味料 |
100.0 |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
ペルー味の素社 |
ペルー |
千ヌエボソル 45,282 |
調味料 |
99.6 |
あり |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
欧州味の素食品社 |
フランス |
千ユーロ 35,000 |
ソリューション&イングリディエンツ |
100.0 (0.0) |
あり |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
フランス味の素冷凍食品社 |
フランス |
千ユーロ 12,000 |
冷凍食品 |
100.0 (100.0) |
なし |
なし |
なし |
|
味の素オムニケム社 |
ベルギー |
千ユーロ 21,320 |
バイオファーマサービス(CDMO) |
100.0 (0.0) |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
ナイジェリア味の素食品社 |
ナイジェリア |
千ナイジェリア ナイラ 13,225,000 |
調味料 |
100.0 |
あり |
なし |
なし |
|
イスタンブール味の素食品社 |
トルコ |
千トルコリラ 751,949 |
調味料 |
100.0 |
あり |
なし |
なし |
|
ポーランド味の素社 |
ポーランド |
千ズロチ 39,510 |
栄養・加工食品 |
100.0 |
あり |
なし |
なし |
|
ニュアルトラ社 |
アイルランド |
ユーロ 0 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 (100.0) |
あり |
なし |
なし |
|
アグロ2アグリ社 |
スペイン |
千ユーロ 2,027 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 (100.0) |
なし |
なし |
なし |
|
その他 61社 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。
(注)2.タイ味の素販売社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
(1)売上高 167,514百万円
(2)営業利益 12,465
(3)当期利益 10,276
(4)資産合計 31,653
(5)純資産合計 19,309
(注)3.議決権の所有割合は50%以下ですが、実質的に支配しているため子会社としております。
(注)4.味の素北米ホールディングス社は、2024年9月1日付で、その商号を北米味の素社に変更しております。
(注)5.味の素フーズ・ノースアメリカ社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
(1)売上高 179,910百万円
(2)営業利益 6,234
(3)当期利益 5,309
(4)資産合計 148,058
(5)純資産合計 110,490
(注)6.2025年5月1日に、味の素アルテア社の全株式をPackaging Coordinators Inc.に譲渡しております。
(3)持分法適用会社
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
||
|
役員の兼任 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
|||||
|
EAファーマ㈱ (関連会社) |
東京都 中央区 |
百万円 9,145 |
その他 |
40.0 |
なし |
同社の製品・原薬を当社が受託製造 |
当社が建物等を賃借 |
|
㈱J-オイルミルズ (関連会社)(注)1 |
東京都 中央区 |
百万円 10,000 |
その他 |
27.2 |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売 |
当社が建物等を賃貸 |
|
プロマシドール・ホールディングス社 (共同支配企業) |
英領ジャージー島 |
千米ドル 0 |
栄養・加工食品 |
33.3 |
なし |
なし |
なし |
|
その他 12社 (注)2 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1.㈱J-オイルミルズは有価証券報告書を提出しております。
(注)2.「その他」には共同支配企業2社を含んでおります。
(4)その他の関係会社
該当ありません。