ストーリー・沿革
サマリ
味の素グループは、アミノ酸のはたらきを活用する「アミノサイエンス®」を核に、調味料・食品から先端半導体材料やバイオファーマサービス(CDMO)まで多角的に展開する企業です。独自の「おいしさ設計技術®」や「高速開発システム」などの無形資産を強みとし、社会課題解決と経済価値向上を両立するASV経営を推進しています。ヘルスケアやICTなど重点成長領域でイノベーションを起こし、持続的な企業価値向上に挑んでいます。
過去
現在
未来
目指す経営指標
・2030年度目標:ROIC 約17%
・2026-2030年度目標:オーガニック成長率 毎年5%以上
・2030年度目標:EBITDAマージン率 19%
・2030年度目標:環境負荷50%削減(対2018年度)
・2030年度目標:10億人の健康寿命延伸
・2030年度目標:従業員エンゲージメントスコア 88%以上
・2030年度目標:コーポレートブランド価値 CAGR7%以上(2022年度比)
・2030年度目標:リーダーシップ層の多様性(女性・国籍・所属籍等) 30%
・2030年度目標:女性管理職比率(日本) 40%
トップメッセージの要約
高速開発システム with『ちゃんと』
アミノサイエンス®
ASV経営
Our Philosophy
用語解説
「Ajinomoto Group Creating Shared Value」の略。事業を通じて社会価値と経済価値を共創し、持続的な企業価値向上を目指す味の素グループ独自の経営の取り組みを指します。
■アミノサイエンス®
アミノ酸のはたらきに徹底的にこだわった研究や実装化のプロセスから得られる多様な素材・機能・技術・サービスの総称であり、社会課題の解決やWell-beingへの貢献につなげる味の素グループ独自の科学的アプローチです。
■AGW
「Ajinomoto Group Way」の略。味の素グループの役員・従業員を含む全てのメンバーが共有する価値観(「新しい価値の創造」「開拓者精神」「社会への貢献」「人を大切にする」)を表します。
■Our Philosophy
味の素グループが掲げる志(パーパス)、ASV(Ajinomoto Group Creating Shared Value)、AGW(Ajinomoto Group Way)から構成される理念体系です。
■おいしさ設計技術®
香り・味・食感の解析技術および制御技術を磨き、それらを組み合わせることで圧倒的なおいしさを実現し、健康や持続可能性といった付加価値を創出する味の素グループ独自の技術です。
■味の素ビルドアップフィルム®(ABF®)
アミノサイエンス®を応用して開発された半導体パッケージ基板向けの絶縁材料であり、最先端の電子材料分野において世界標準となっている製品です。
■AJIPHASE®
核酸医薬やペプチド医薬の製造において、高純度かつ高品質な生産を可能にする味の素グループ独自の液相合成技術です。
■AJICAP®
抗体と薬物を位置特異的に結合させ、薬物抗体比(Drug-to-Antibody Ratio)を精密に制御する抗体薬物複合体(ADC)の合成技術です。
■高速開発システム
顧客ニーズの先読み、複数のソリューションの並行開発、フィードバックに基づく迅速な改善を繰り返し、変化に素早く対応する味の素グループの開発手法です。
■AjiPro®-L
牛に不足しがちなアミノ酸(リジン)を効率的に補給し、飼料効率の向上と温室効果ガス(GHG)の排出削減を同時に実現する牛用アミノ酸製剤です。
■味の素栄養プロファイリングシステム(ANPS)
製品の栄養価を客観的に評価・可視化し、健康価値の高い製品開発や食生活改善の提案に活用される味の素グループ独自のシステムです。
■INNOSEED by AJINOMOTO Group
社内外の知と資源を融合し、技術起点のアイデア創出から事業化検証までを一気通貫で推進する味の素グループの新規事業創出プログラムです。
■TRY&A-CROSS
従業員が部署や立場の枠を超えて新しい挑戦やスキル習得に取り組むことを支援する、味の素(株)の社内副業制度です。
■AjiPanna Academy
女性従業員のパイプライン形成やキャリア形成を一貫して支援し、次世代リーダー層の育成を図る味の素グループのプログラムです。
■ReTabell®
医療従事者や患者の食の悩みに応えるため、AI技術を活用してガイドラインに準拠したレシピや献立を瞬時に提案するサービスです。
沿革
2【沿革】
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年月 |
概要 |
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1907年 5月 |
合資会社鈴木製薬所設立。 |
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1908年 7月 |
池田菊苗博士が調味料グルタミン酸ソーダの製造法特許取得。同年9月鈴木三郎助(二代)がその商品化を引受。 |
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1909年 5月 |
うま味調味料「味の素®」一般販売開始。 |
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1912年 4月 |
鈴木個人の事業として営んでいた「味の素®」の事業を合資会社鈴木製薬所が継承し、同時に同社は合資会社鈴木商店に商号変更。 |
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1914年 9月 |
川崎工場完成、操業開始。 |
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1917年 6月 |
㈱鈴木商店を設立し、これに合資会社鈴木商店の営業の一切を譲渡し、合資会社鈴木商店は目的を「有価証券及び不動産の取得売買」と変更。 |
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1925年12月 |
㈱鈴木商店を新設し、これにそれまでの合資会社鈴木商店及び㈱鈴木商店の営業の一切を譲渡し、両社とも解散(現 味の素㈱設立)。 |
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1932年10月 |
味の素本舗株式会社鈴木商店に商号変更。 |
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1935年 3月 |
宝製油㈱を設立。油脂事業に着手。 |
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1940年12月 |
鈴木食料工業㈱に商号変更。 |
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1943年 5月 |
大日本化学工業㈱に商号変更。 |
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12月 |
佐賀県に佐賀工場を設置(現 九州事業所)。 |
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1944年 5月 |
宝製油㈱を合併。 |
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1946年 2月 |
味の素㈱に商号変更。 |
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1949年 5月 |
株式上場。 |
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1956年 1月 |
必須アミノ酸(輸液用)発売。アミノ酸事業に着手。 |
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7月 |
ニューヨーク味の素社を設立(現 味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社)。 |
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12月 |
神奈川県に中央研究所を設置。 |
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1958年 5月 |
ユニオンケミカルズ社を設立(現 フィリピン味の素社)。 |
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1960年 4月 1961年 3月 |
タイ味の素社を設立。 三重県に四日市工場を設置(現 東海事業所)。 |
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7月 |
マラヤ味の素社を設立(現 マレーシア味の素社)。 |
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1963年 3月 |
米国のコーンプロダクツ社(現 コノプコ社)と提携(合弁会社 クノール食品㈱発足)。 |
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1967年10月 |
本社に化成品部を設置。化成品事業に本格着手。 |
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1968年 2月 |
ペルー味の素社を設立。 |
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1969年 7月 |
インドネシア味の素社を設立。 |
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1970年11月 |
「ほんだし®」発売。 |
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12月 |
味の素レストラン食品㈱を設立(現 味の素冷凍食品㈱)。冷凍食品事業に着手。 |
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1973年 8月 |
米国のゼネラルフーヅ社と提携(合弁会社 現 味の素AGF㈱発足)。 |
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1974年12月 |
味の素インテルアメリカーナ社を設立(現 ブラジル味の素社)。 |
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1981年 9月 |
「エレンタール®」発売。医薬品事業に着手。 |
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1982年 5月 |
アスパルテーム輸出開始。甘味料事業に着手。 |
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1987年 6月 |
クノール食品㈱を子会社とする。 |
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年月 |
概要 |
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1989年 9月 |
ベルギーの化学会社オムニケム社(現 味の素オムニケム社)の全株式を取得。 |
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1996年12月 |
味の素(中国)社を設立。 |
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2000年10月 |
冷凍食品事業を分社化し、味の素冷凍食品㈱に統合。 |
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2001年 4月 |
油脂事業を分社化し、味の素製油㈱に統合(現 ㈱J-オイルミルズ)。 |
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2003年 2月 |
日本酸素㈱から味の素冷凍食品㈱が㈱フレックの全株式を取得。2003年4月に味の素冷凍食品㈱は㈱フレックを合併。 |
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7月 |
アミラム・フランス社保有のうま味調味料の生産・販売会社であるオルサン社(現 欧州味の素食品社)の全株式を取得。 |
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2007年 2月 |
ヤマキ㈱の株式を一部取得し、資本・業務提携。 |
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2011年11月 |
味の素アニマル・ニュートリション・グループ㈱(2011年9月設立)に飼料用アミノ酸事業運営を移管。 |
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2014年11月
2015年 4月
4月 |
味の素ノースアメリカ社(現 北米味の素社)が米国の冷凍食品の製造・販売会社であるウィンザー・クオリティ・ホールディングス社の全持分を取得。 アメリカ味の素冷凍食品社がウィンザー・クオリティ・ホールディングス社を吸収合併し、味の素ウィンザー社に商号変更(現 味の素フーズ・ノースアメリカ社)。 味の素ゼネラルフーヅ㈱(現 味の素AGF㈱)を子会社とする。 |
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2016年 4月 |
医薬事業を行う味の素製薬㈱が、エーザイ㈱の消化器疾患領域に関する事業の一部を吸収分割により承継したことにより、当社の持分法適用会社となり、EAファーマ㈱に商号変更。 |
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11月 |
アフリカ諸国で事業展開する大手加工食品メーカーであるプロマシドール・ホールディングス社の株式33.33%を取得し、同社を持分法適用会社とする。 |
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2019年 4月 |
川崎工場・東海事業所の一部及び味の素パッケージング㈱の生産体制をクノール食品㈱に集約・再編し、同社の商号を味の素食品㈱に変更。 |
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2021年 7月 |
味の素アニマル・ニュートリション・グループ㈱を合併。 |
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2023年12月 |
北米味の素社が米国の遺伝子治療薬CDMOであるフォージ・バイオロジクス・ホールディングス社(現 フォージ・バイオロジクス社)の全持分を取得。 |
関係会社
4【関係会社の状況】
(1)親会社
該当ありません。
(2)連結子会社
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名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) (注)1 |
関係内容 |
||
|
役員の兼任 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
|||||
|
味の素冷凍食品㈱ (特定子会社) |
東京都 中央区 |
百万円 9,537 |
冷凍食品 |
100.0 |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、同社の原材料を当社が共同購入し供給 |
当社が建物等を賃貸 |
|
味の素食品㈱ (特定子会社) |
神奈川県 川崎市 川崎区 |
百万円 4,000 |
調味料、栄養・加工食品、ソリューション&イングリディエンツ |
100.0 |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、同社の原材料を当社が共同購入し供給 |
当社が建物等を賃貸 |
|
味の素AGF㈱ (特定子会社) |
東京都 渋谷区 |
百万円 3,862 |
栄養・加工食品 |
100.0 |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、同社の原材料を当社が共同購入し供給 |
当社が建物等を賃貸 |
|
味の素ヘルシーサプライ㈱ |
東京都 中央区 |
百万円 380 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 |
なし |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
味の素エンジニアリング㈱ |
東京都 大田区 |
百万円 324 |
その他 |
100.0 |
なし |
当社の業務を同社が請負 |
当社が建物等を賃借 |
|
味の素ファインテクノ㈱ |
神奈川県 川崎市 川崎区 |
百万円 315 |
ファンクショナルマテリアルズ(電子材料等) |
100.0 |
なし |
同社の製品を当社が購入、同社の業務を当社が請負 |
なし |
|
味の素トレーディング㈱ |
東京都 港区 |
百万円 200 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 |
なし |
当社の製品を同社が購入及び販売、当社の原材料を同社が購入し供給 |
なし |
|
㈱味の素コミュニケーションズ |
東京都 中央区 |
百万円 100 |
その他 |
100.0 |
なし |
当社の業務を同社が請負、当社の製品を同社が購入及び販売 |
当社が建物等を賃貸 |
|
味の素フィナンシャル・ソリューションズ㈱ |
東京都 中央区 |
百万円 100 |
その他 |
100.0 |
なし |
当社の業務を同社が請負 |
なし |
|
味の素ベーカリー㈱ |
東京都 中央区 |
百万円 100 |
ソリューション&イングリディエンツ |
100.0 |
なし |
当社の原材料を同社が購入 |
なし |
|
㈱ジーンデザイン |
大阪府 茨木市 |
百万円 59 |
バイオファーマサービス(CDMO) |
100.0 |
なし |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
味の素デジタルビジネスパートナー㈱ |
東京都 中央区 |
百万円 51 |
その他 |
100.0 |
なし |
当社の業務を同社が受託し代行 |
なし |
|
AGF鈴鹿㈱ |
三重県 鈴鹿市 |
百万円 23 |
栄養・加工食品 |
100.0 (100.0) |
なし |
なし |
なし |
|
AGF関東㈱ |
群馬県 太田市 |
百万円 20 |
栄養・加工食品 |
100.0 (100.0) |
なし |
なし |
なし |
|
味の素ダイレクト㈱ |
東京都 中央区 |
百万円 10 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 |
なし |
同社の製品を当社が購入及び販売 |
なし |
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) (注)1 |
関係内容 |
||
|
役員の兼任 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
|||||
|
デリカエース㈱ |
埼玉県 上尾市 |
百万円 200 |
ソリューション&イングリディエンツ |
90.0 |
なし |
なし |
なし |
|
味の素アセアン地域統括社 |
タイ |
千タイバーツ 1,408,488 |
地域統括会社 |
100.0 |
あり |
当社の業務を同社が請負 |
なし |
|
タイ味の素社 |
タイ |
千タイバーツ 796,362 |
調味料 |
99.8 (0.0) |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
タイ味の素販売社 |
タイ |
千タイバーツ 50,000 |
調味料 |
100.0 (100.0) |
なし |
なし |
なし |
|
ワンタイフーヅ社 |
タイ |
千タイバーツ 60,000 |
栄養・加工食品 |
60.0 (35.0) |
あり |
同社の製品を当社が購入 |
なし |
|
タイ味の素ベタグロ冷凍食品社 (注)2 |
タイ |
千タイバーツ 764,000 |
冷凍食品 |
50.0 (50.0) |
なし |
なし |
なし |
|
味の素ビジネスセンター(タイランド)社 (注)2 |
タイ |
千タイバーツ 10,000 |
調味料・食品、冷凍食品 |
49.0 (49.0) |
なし |
なし |
なし |
|
インドネシア味の素社 |
インドネシア |
千米ドル 8,000 |
調味料 |
51.0 |
なし |
当社の製品を同社が購入 |
なし |
|
インドネシア味の素販売社 |
インドネシア |
千米ドル 250 |
調味料 |
100.0 (80.0) |
なし |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
アジネックス・インターナショナル社 |
インドネシア |
千米ドル 44,000 |
ソリューション&イングリディエンツ |
95.0 |
なし |
同社の製品を当社が購入及び販売 |
なし |
|
ベトナム味の素社 |
ベトナム |
千米ドル 50,255 |
調味料 |
100.0 |
あり |
当社の製品を同社が購入 |
なし |
|
マレーシア味の素社 |
マレーシア |
千マレーシア リンギット 65,102 |
調味料 |
50.4 |
なし |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
フィリピン味の素社 |
フィリピン |
千フィリピン ペソ 1,259,444 |
調味料 |
95.0 |
あり |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
味の素(中国)社 (特定子会社) |
中国 |
千米ドル 104,108 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 |
なし |
なし |
なし |
|
上海味の素アミノ酸社 |
中国 |
千中国元 99,352 |
医薬用・食品用アミノ酸 |
61.0 (59.0) |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の原材料を同社が購入 |
なし |
|
シンガポール味の素社 |
シンガポール |
千シンガポール ドル 1,999 |
ソリューション&イングリディエンツ |
100.0 |
あり |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
北米味の素社 (特定子会社) |
アメリカ |
米ドル 0 |
地域統括会社 |
100.0 |
あり |
なし |
なし |
|
フォージ・バイオロジクス社 (特定子会社) |
アメリカ |
千米ドル 65,573 |
バイオファーマサービス(CDMO) |
100.0 (100.0) |
あり |
当社の業務を同社が請負 |
なし |
|
味の素フーズ・ノースアメリカ社 (注)3 |
アメリカ |
千米ドル 15,030 |
冷凍食品 |
100.0 (100.0) |
あり |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) (注)1 |
関係内容 |
||
|
役員の兼任 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
|||||
|
味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社 |
アメリカ |
米ドル 0 |
ソリューション&イングリディエンツ |
100.0 (100.0) |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
味の素キャンブルック社 |
アメリカ |
千米ドル 34,280 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 (100.0) |
あり |
なし |
なし |
|
ブラジル味の素社 (特定子会社) |
ブラジル |
千ブラジル レアル 913,298 |
調味料 |
100.0 |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
ペルー味の素社 |
ペルー |
千ヌエボソル 45,282 |
調味料 |
99.6 |
あり |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
欧州味の素食品社 |
フランス |
千ユーロ 35,000 |
ソリューション&イングリディエンツ、冷凍商品 |
100.0 (0.0) |
あり |
当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
フランス味の素冷凍食品社 |
フランス |
千ユーロ 12,000 |
冷凍食品 |
100.0 (100.0) |
なし |
なし |
なし |
|
味の素オムニケム社 |
ベルギー |
千ユーロ 21,320 |
バイオファーマサービス(CDMO) |
100.0 (0.0) |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売、当社の製品を同社が購入及び販売 |
なし |
|
ナイジェリア味の素食品社 |
ナイジェリア |
千ナイジェリア ナイラ 24,225,000 |
調味料 |
100.0 |
あり |
なし |
なし |
|
イスタンブール味の素食品社 |
トルコ |
千トルコリラ 751,949 |
調味料 |
100.0 |
あり |
なし |
なし |
|
ポーランド味の素社 |
ポーランド |
千ズロチ 39,510 |
栄養・加工食品 |
100.0 |
あり |
なし |
なし |
|
ニュアルトラ社 |
アイルランド |
ユーロ 0 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 (100.0) |
あり |
なし |
なし |
|
アグロ2アグリ社 |
スペイン |
千ユーロ 2,027 |
その他(ヘルスケア等) |
100.0 (100.0) |
なし |
なし |
なし |
|
その他 59社 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数です。
(注)2.議決権の所有割合は50%以下ですが、実質的に支配しているため子会社としております。
(注)3.味の素フーズ・ノースアメリカ社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。
主要な損益情報等
(1)売上高 174,744百万円
(2)営業利益又は営業損失(△) △1,629
(3)当期純利益又は当期純損失(△) △749
(4)資産合計 150,180
(5)純資産合計 111,747
(3)持分法適用会社
|
名称 |
住所 |
資本金又は 出資金 |
主要な事業の 内容 |
議決権の 所有割合 (%) |
関係内容 |
||
|
役員の兼任 |
営業上の取引 |
設備の賃貸借 |
|||||
|
EAファーマ㈱ (関連会社) |
東京都 中央区 |
百万円 9,145 |
その他 |
40.0 |
なし |
同社の製品・原薬を当社が受託製造 |
当社が建物等を賃借 |
|
㈱J-オイルミルズ (関連会社)(注)1 |
東京都 中央区 |
百万円 10,000 |
その他 |
27.2 |
あり |
同社の製品を当社が購入及び販売 |
当社が建物等を賃貸 |
|
プロマシドール・ホールディングス社 (共同支配企業) |
英領ジャージー島 |
千米ドル 0 |
栄養・加工食品 |
33.3 |
なし |
なし |
なし |
|
その他 12社 (注)2 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(注)1.㈱J-オイルミルズは有価証券報告書を提出しております。
(注)2.「その他」には共同支配企業2社を含んでおります。
(4)その他の関係会社
該当ありません。